2018年 &GP編集部員はこんなモノ買いました【前編】

■根津立也の購入したモノ

▼adidas「ZX 500 RM DB」(1万8360円)

『ドラゴンボール』ファンとしては是が非でも手に入れたかったシューズ。ドレスコードをクリアするために前日滑り込みで「スーパースター」を購入、そのまま渋谷で一晩明かし、やっとの思いで手に入れました。亀仙流の道着カラー、悟空のマーク、筋斗雲の擬音などファンの心をくすぐるデザインに加え、Boostソールによる抜群の履き心地がたまらない1足です。長く付き合えるよう、大事に大事に履いていこうと思います。

>> adidas「ZX 500 RM DB」

▼MAL「MT-45INS」(3万2400円※レンズ代込み)

最近のレトロブームでよく見かけるようになったタブルブリッジの眼鏡。お店やwebサイトを巡っていろいろ探してみたものの、しっくりくる形のものがなく「自分には似合わないなあ」と諦めていた頃に福井県眼鏡協会のHPで発見した1本。早速問い合わせて取扱店舗を紹介していただき購入しました。眼鏡の産地・福井県鯖江の工場で製作されるMALはシンプルなデザインで顔に馴染みやすく、使い勝手が良いので重宝しています。

>> MAL

▼sneeuw「ストライプJQプルオーバー A」(1万5120円)

お気に入りのアーティストがライブ衣装として採用していたことで知ったsneeuw(スニュウ)。基本的にはあまり柄モノは買わないのですが、たまには違うテイストの服を買ってみようと思い、購入しました。シンプルで暗い色が多かった冬服の中で、この独特なデザインのトレーナーが存在感を放っています。ゆったりとしたシルエットで着やすく、厚手の生地なので寒い季節にぴったりの1着です。

>> sneeuw

 

【2018年気になったモノ】ゲーム

動画の人気ジャンルとなった “ゲーム実況”。これまではゲームはプレイして楽しむモノという印象しかありませんでしたが、実際見てみると他人のプレイ動画でも面白い! ゲームの新しい側面を感じた1年でした。最近は任天堂の「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」を買い、プレイしては動画を見てテクニックを学ぶ、ゲーム漬けの生活を送っています。いつかは自分もゲーム実況してみたいなあ、なんて思ったりもする今日この頃です。

【2019年注目のモノ】プログラミング

近い将来プログラミングが必修科目になると聞き、これからの子供たちはみなプログラミングができるようになるのかと思ったらぜひ自分も習得しておきたいと思いました。ただ、文系の自分にはプログラミングといわれても具体的なイメージが湧かない悲しい現実が目の前に…。しかし、そんな風潮もあってか、ここ最近プログラミングに関するアイテムが続々登場! 来年は初心者でもわかりやすいツールを使って挑戦してみたいと思います。

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