2018年 &GP編集部員はこんなモノ買いました【前編】

■野田博記の購入したモノ

▼PUMA 「PUMA × GRAPHERSROCK BACK PACK」(1万9800円)

今年の春ごろまではずっとビジネスリュックを使っていたのですが、どうも使いにくく。そこでPC専用ポケットを備えつつ、がっつり収納できるバックパックを探していたところ、原宿のプーマ・ストアで発見。ロールトップ式で、収納スペースは細かいところを含めると9ヶ所! しかも前面右側のファスナーから中の荷物も取り出せるという便利さ。見つけた瞬間「これだ!」と思い購入しました。仕事で使うPCやカメラ、モバイルバッテリーに加え、フットサルで使うシューズやユニフォームを入れてもスペースに余裕があります。2泊分くらいの着替えなども十分に入るので、このバックパックを提げて、来年はどこか旅行に行きたいですね(もちろん仕事用のノートPCは入れていきます)。

>> PUMA

▼TIMEX「ウィークエンダーフェアフィールド」(1万9400円)

実は普段はあまり時計をしない主義。もともと、腕に何かを着けるのが苦手だったんですよね。でも社会人として、ひとつは腕時計を持っておかないとという自覚も出て(年齢的にだいぶ遅いですが…)。そんな時に出会ったのがタイメックスの「フェアフィールド クロノ」。シンプルなデザインに一目惚れして購入しました。今では外出時には必ず着けています。購入時は爽やかなブルーのナイロンベルトでしたが、使い込んでいくうちに汚れてしまったのと、季節も変わったこともあり別のベルトに。来年はベルトを増やし、「今日はどのベルトを着けようかなー」って考える時間も作っていきたいですね。

>> TIMEX「ウィークエンダーフェアフィールド」

▼Anker「Soundcore Mini 2」(3999円)

コンパクトさが気に入ったAnkerのBluetoothスピーカー「Soundcore Mini 2」。自宅でスマホアプリからラジオを聞くときや、友達とクルマで遠出するときに、車内で使っています。小型スピーカーとしては音質もよく、遅延が少ないので満足です。また、YouTubeなどで動画を見ていても違和感はありません。さすがAnker! 防水性能は文句なしなので、風呂場でも使えそうです。初回に接続設定してしまえば、2回目以降はすぐにペアリングしてくれるという点でも大変便利です。

>> Anker「Soundcore Mini 2」

 

【2018年気になったモノ】ミニサイズなモノ

今年気になったモノといえばやはり「ミニサイズなモノ」。特に多かったのがやはりお財布。&GPでもミニ財布はかなり紹介したと思います。財布を小さいものにし、必要以上のお金を持たないというのは経済的にもいいですよね。もうひとつ気になったのが、旅行や出張へ持ち運べるミニ洗濯機。出張が多いビジネスパーソンには便利なアイテムかもしれません。「小さくて持ち運びやすく、何より便利」このフレーズにピッタリな製品が今年は特に印象に残りました。

【2019年注目のモノ】翻訳機

来年注目しているモノといえば「翻訳機」。2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピックと、世界的なスポーツイベントが日本で開催されます。そうなると当然、訪日客の数は増えて来ることでしょう。たとえば、道端で外国人の方に道を聞かれてたとき、英語は喋れなくても手のひらサイズの翻訳機があったら便利ですよね。今年は、75カ国語対応の翻訳機「POCKETALK W(ポケトーク ダブル)」を始め、最速0.2秒で翻訳してくれる翻訳機など、さまざまな翻訳機が登場しました。国際的な行事が行われる来年も、さらに技術が発展した翻訳機が登場するかもしれませんね。

【次ページ】三宅隆の購入したモノ

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