2018年 &GP編集部員はこんなモノ買いました【前編】

■三宅隆の購入したモノ

▼ロジェール「CUBO(S)」(2万8080円)

おひとりサイズ用のスーツケースを持っていなかったので、ずっと探していたんですが、ひと目見て購入を決意した一品。最大の特徴は「フルフロントオープン型」で、荷物へのアクセスがとても楽チンなところ。従来のフルオープンなタイプは、バカっと180度開かないと荷物を探せなかったけど、これは本体を立てたまま中身を取り出せるので、場所も取らず超便利。カフェでも邪魔にならず、まるで移動型のオフィス。容量は約42L、重量約3.1kg、高さ48cmで100席以上機内持ち込みOK。荷物の多い編集者としては、カメラもパソコンもハードカバーの本も着替えも、気軽にポイッと入れられるので大変重宝しています。

>> ロジェール

▼MATECH「TowerCell+」(実勢価格:9980円前後)

「今年の漢字」に選ばれた“災”が表すように、本当に災害の多い1年でした。そこで注目を集めたのがモバイルバッテリー。いかにライフラインと最新ガジェットが密接に結びついているか、思い知らせる現象ではありました。そこに乗ったわけではないですが、外出先で仕事をすることの多いWeb編集者として、やはり電源の確保が重要。選んだモバイルバッテリーは、“AC出力 + Quick Charge 3.0 USB ポート + USB-C”という万能タイプ。ノートPCのためにAC電源が使えるタイプが欲しかったんです。容量は20400mAh/85W(100V 日本仕様)。ただ、本体が大きいのでもはや“モバイル”とは言い難いかも…(笑)。

>> MATECH

▼DJI「Mavic Air」(10万4000円)

ホビー系のドローンをいくつか試しに買ったけど、やっぱり物足りないなあと。とはいえ、本格仕様のハイエンド機は、やり過ぎなような気も…。と、悩んでいたところに登場したのが、この「Mavic Air」。折りたたみ式のコンパクト・軽量サイズ、3軸ジンバル&4Kカメラ、複数搭載されたセンサーによる人や物の自動検知など、最新テクノロジーの粋を集めた最強ガジェットに仕上がっています。とにかく飛ばしやすくて、操作性で戸惑うところはなし。屋外のドローン練習場で操縦すると、なにか自分の世界観が広がったような気分にさせてくれます。何かとネガティブな印象もありますが、もっと飛ばせるところが増えてほしい。

>> DJI「Mavic Air」

 

【2018年気になったモノ】時計

スマートフォン全盛の昨今に、「なぜアナログな時計が必要なのか?」を考えていたら、どハマリしてしまった。デザイン、歴史、ブランドの背景、なによりメカニックな機構への興味が止まらない。デジタル好きだけど、アウトドアも含めてアナログなプロダクトの面白さにも目覚めそうな1年でした。

【2019年注目モノ】通信機器

注目の兆しを見せている“メッシュWi-Fi”技術や、2020年から開始予定の「5G」規格もあり、IT技術は加速度的に進化していくんじゃないかなあと予想。身近に大容量データを扱うコンテンツ(主に動画)や、新しいコミュニケーション手段、サービスも生まれてきそう。そのためのハブとなる機器が登場しそう。個人的には、スマートウォッチとか、ウェアラブルデバイスがそういう役割を担ってくれると面白いかなと思ってます。

>> 2018年 &GP編集部員はこんなもの買いました【後編】


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(文/&GP編集部 写真/松山勇樹)

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