2018年 &GP編集部員はこんなモノ買いました【後編】

■高見澤海人が購入したモノ

▼Apple「Apple Watch Series4」(5万9800円)+「WAfeel 本革交換ベルト」(2980円)

普段はまったく腕時計をつけていない自分が本当に使うのかという自問自答を3ヶ月くらい繰り返し、最終的には結婚式と二次会の間に勢いで購入しました(笑)。購入後、その心配は杞憂で、仕事中から趣味のロードバイクに乗っているとき、睡眠中も大活躍です。心拍記録機能によって毎日の体調管理もできるし、各種メッセンジャーをすべて手元で見られるので、圧倒的にスマホを見る機会が減りました(導入前に比べ-3時間/週!)。バンドの付替えも飽きが来ない一因で、Apple製品よろしくラインナップも豊富なので、Hermesっぽいデザインの本側ベルトを購入。ファッションに合わせて次はどれを買おうかなとニヤニヤしています。

>> Apple「Apple Watch Series4」

▼ambie「ambie wireless earcuffs<pop sky>」(1万2960円)

イヤホン・ヘッドホンはたくさん買ってきたのですが、僕の場合は職場での使用に限定しており、常にデスクに置いていっています。耳を塞がずに音楽を楽しむ「ながら」イヤホンという感じで、隣の周囲のメンバーとの会話はもちろん、遠くからの呼びかけにも問題なく気付けます。気になる音漏れも最大音量で聞かなければ静かな職場でもノープロブレム。ワイヤータイプもありますが、やっぱり今はワイヤレスでしょ。それどうなってるの?と聞かれることも多く、その度にこれはね…と教える楽しさはモノ好きの読者の方なら誰しもわかるのでは?(笑)

>> ambie「ambie wireless earcuffs(pop sky)」

▼Chums「Mini Banana Shoulder」(4104円)

小物が好きでいつの間にかアイテムが増えてしまいました。札入れ・小銭入れ・キーケース・パスケース・ワイヤレスイヤホン・スマホ…。冬場はコートのポケットだけでも入るのですが、夏場の軽装にはキツイ。使ってみると夏はもちろん、冬場厚着してもダウンやパーカーとの相性がよく重宝しています。そんなに高くないので気兼ねなくどこへでも持っていけますし、汚れたらすぐに洗濯して清潔に使い続けられるのもいいですね。男女ともにウケが良いのもお気に入りのポイントです(笑)。

>> Chums「Mini Banana Shoulder」

【2018年気になったモノ】サコッシュ・ボディバッグ

元は1日200kmを走る自転車のレース中に、補給食を受け取るために使っていたところからファッション用途に発展し、だいぶ受け入れられたように感じます。最初は自転車のイメージが強く、「サコッシュ?」という印象でしたが、いまや結婚式の引出物カタログにも載るくらい、今年1年でファッションアイテムとしての市民権を得たように思います。手ぶらコーデにこだわるあまり野暮ったくなったり、ワントーンコーデに飽きたりしている人にこそ、ファッションの外しとしてぜひ視野に入れてほしいものです。

【2019年注目モノ】ディスクロード

これまでキャリパーブレーキが主流だったロードバイクにも、マウンテンバイク発祥の技術であるディスクブレーキの波がついに来ました。本気で競技を行う人達の間では、大本命としてSPECIALIZEDのVENGEが噂されていますが、主要メーカーはどこもディスクロードをリリースし、今年は本格的にディスクロード元年となるのではないでしょうか。本気で結果を求める層から、安全に街中を走りたいライト層まで、これまでのロードバイク勢力図が変わるのでは?とワクワクする1年です。

【次ページ】円道秀和が購入したモノ

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