2018年 &GP編集部員はこんなモノ買いました【後編】

■澤村尚徳が購入したモノ

▼TOYMOCK(トイモック)「レギュラー」(1万1000円)

前々から欲しかったハンモック。とはいえ、自宅の梁に金具を取り付けて吊り下げるのはちょっと…。そんな時、横浜で開催されていた「Local Green Festival」で出店していた自立式のハンモック「TOYMOCK」に再会。まだ夏の名残がある季節だったため、「これを海辺に持っていきたい!」と衝動買い。折り畳み式で組み立ては簡単。慣れれば3分ほどで設営できるし、キャリングバッグに入れて持ち運べる。張りや高さを好みに合わせて3段階に設定できるから、本をゆったり読むにはちょうどよくてお気に入り。これを持って海辺でゆっくりするのが最高!なはずなんですけど、錆びるのが嫌で、結局海には持って行ってないんですよね。

>> TOYMOCK

▼ジャンニ キアリーニ「トートバッグ」(3万7800円)

普段はジーンズにパーカなど、ラフな格好で仕事をしているものの挨拶回りとか発表会とか、ちょっとカチッとした服装で行かなければならない場がたまにあります。そんな時スーツを着ていくのですが、どうもイマイチしっくり来るバッグがなかったんです。ビジネスバッグだと仕事っぽいし、クラッチバッグだとカジュアルすぎるし。だからパソコンが入って、肩掛けできるトートを狙っていました。購入したのは、今年、銀座に路面店を出店した「ジャンニ キアリーニ」のトート。13インチのMac book Proがちょうど入る小さめサイズで、開口部にファスナーもついているし、肩にもかけられて、独特のフォルムも気に入ってます。

>> ジャンニ キアリーニ

▼パタゴニア「メンズ イスマス・ジャケット」(2万8080円)

やっぱり冬は寒い。去年はアウターを購入していなかったし、今年こそ!と自転車を飛ばしたのがパタゴニア本店。気になるウエアを片っ端から試着して決めたのがコレ。選びの基準はワードローブにないタイプで、ガンガン使えるもの。購入したものの、個人的にはデザインがボテッとしているのでどうかなと思いましたが、“耐風性を備え悪天候に対応する多用途型”というだけあって暖かい。しかもフラップ付きのポケットとハンドウォーマー付きポケットがWで装備されているから、モノを落としがちで手を突っ込みながら歩く人には最適!

>> パタゴニア「メンズ イスマス・ジャケット」

 

【2018年気になったモノ】フルサイズミラーレス一眼

久しく停滞していたデジカメ市場に、新たな潮流が生まれました。それがフルサイズミラーレス一眼。これまでソニー「α」シリーズの独壇場だったが、キヤノンとニコンが相次いで参入。それぞれ「EOS R」と「Z6」「Z7」を発売しました。パナソニックも2018年9月に、ドイツのケルンで行われたフォトキナで「S1」「S1R」の開発を発表。2019年中には出荷が開始される予定です。採用するライカ、パナソニック、シグマの3社協業の「Lマウント」も見逃せません。となると、同じフォーサーズ陣営のオリンパスの動向も気になるところです。徐々に作例がそろい、使い勝手の検証が進んだフルサイズミラーレス一眼から目が離せません。

【2019年注目のモノ】

市場規模約4400億といわれるアウトドア市場。一般的なキャンプ道具だけでなく、パップテントや陣幕、薪ストーブなど使いこなすのにコツがいるアイテムを使う人も増えてきました。キャンプスタイルも、ベランピングやサウナキャンプ、冬キャンプなど多様化が進んでいます。そんなニーズに合わせてより機能を追求した新たなキャンプ道具や、まだ一般的に広まっていない「Mucaco」をはじめとする日本のブランド、これまであまり知られていなかった韓国の「ミニマルワークス」やメキシコの「オーチョキャンプ」などの海外ブランドには注目です。なお「2019年注目のアウトドアブランド」企画を予定しておりますので、お楽しみに。

 

>> 2018年 &GP編集部員はこんなもの買いました【前編】


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(文/&GP編集部 写真/松山勇樹)

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