デジタルコックピットこそ理想のイエナカ秘密基地【自宅快適BESTガジェット】

■要塞派?それともコクピット派?

せっかく理想のデジタルコックピットを目指すなら、突き抜けたモノも知っておきたいところ。リアリティあふれる究極のぐうたら系も、未来感しかないリアルコックピットもどちらも憧れる環境ではある。実現の第一歩として、まずはチェアから考えてみるのもアリだ!

▼これぞ究極の 「ベッドから動かず」スタイル!

バウヒュッテ
「ゲーミングベッドレイアウト」(商品構成例トータル実勢価格:約18万円)

ゲーミングベッドなら、24時間デジタルまみれを実現可能だ。言うなれば、ネットカフェのカーペットルームが自分のモノであふれている状態か。これがあればベッドスペースも必要ないのである意味省スペースだ。

 

▼シートが動く夢のようなオレ専用マシン

日本エイサー
「Predator Thronos PGC890」(実勢価格:349万8000円前後)

ボタンを押すと付属の3連モニターが上がり、キーボードトレイが横に開く。前後に動くバケットシートやオットマンまでもボタンひとつで理想の体勢まで動かせる。さらに超ハイスペックゲーミングPCからマウス、キーボード、ヘッドセットまでセットになっている、破格なのも納得のリアルデジタルコックピットだ。

 

▼腕置きで疲れ知らず!

サイバーライフ
「座椅子ゲームチェア」(1万800円)

もたれかかってリラックスできる姿勢を取れる座椅子だが、T字型の部分を抱え込むように座れば、ゲームプレイ時に腕置きとして使える。スマホゲームやポータブルゲーム時に便利。

 

▼オットマン付きで寝られる!

サンワダイレクト
「オットマン付き ゲーミングチェア 150-SNCL003」 (実勢価格:2万9800円)

無段階で背もたれを160度まで倒せる。脚を伸ばせるオットマンは、使わない時は座面下に格納可能。肘掛けはリクライニングと連動するので、オットマンを引き出せば寝ることだって余裕だ。

 

■引っ越しまでして作り上げた理想の空間

ゲーミングデスクはまさにゲーマーの夢だ。自分だけの空間を完成させたときの幸福感ははかりしれない。

「Webでバウヒュッテの『秘密基地化計画』という記事を読んだのをきっかけに、自分でも作ってみようと思ったんです」

そう話すのは、自動車整備士のPremiumseedn(@wX_SEED_Xw)さん。

「記事ではデスク周りだけ載っていたんですが、どうせやるなら“ゲーミングルーム”を作ってみようと思ったんですよね」

しかも、そのためにわざわざ引っ越しまでしたという。

「家具やモニター、PCなど全部で200万円近くしたと思います。貯金するところから考えると約2年はかかっちゃいました(笑)」

それだけの時間をかけて完成させた部屋だからこそ、こだわりポイントもいろいろある。

▲ゲームと連動して光るライトやPC本体、マウス、キーボードのライト周りが特にお気に入り

「一番はPCデスク周りです。座ったときにテンションが上がるように、モニターを高めに配置。その下にフィリップスのスマートライトを置いています。部屋を少し暗くしてゲームするのが最高なんですよ!」

複数あるPCは「デスクトップは仕事とゲーム用。ゲームをする時は正面のモニターがゲーム、右がチャット、左にはキャプチャーソフトや音声ソフトを開いています。2台のノートPCは、仕事や外でゲーム動画編集する時などに使っています」という。

「見た目はもちろん、全てを使いやすいように配置したので、ゲーム、仕事両面で最高の環境です!」

▲ハンドルコントローラーが置かれたレースゲーム用スペース。主にPS4のレースゲームで使っている

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※2020年8月6日発売「GoodsPress」9月号掲載記事をもとに構成しています

<取材・文/円道秀和 野田博記>

 

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