パーティに年末年始に。“東京・オトナ手土産”ベスト5

モテ度高し!見るだけでうっとりのスイーツ

UN GRAIN アン グラン

cakes_image2男性にとってはやや苦手カテゴリー「スイーツ」のお持たせ。「迷ったらここに行けば間違いなし」という1軒はぜひ覚えておきたいもの。

2015年11月19日、南青山・骨董通りにほど近い青山6丁目にオープンした「UN GRAIN(アン グラン)」は、「ミニャルディーズ」と呼ばれる“フランス料理のコースの〆に出て来る小菓子”をテーマにしたパティスリー。

生菓子、半生菓子、焼き菓子等を40種ほどラインナップし、いずれも約5cm角のコンパクトサイズ。女性ならずとも見ているだけで気分が高揚してくる美しさです。

 

package

6個入/12個入りのボックスには、約40種類のミニャルディーズを生菓子、半生菓子、焼き菓子等のジャンルを問わず好きな組合せで詰め合わせてくれる。(各300~450円+税)

 

廣村正彰氏がデザインした6個入り、12個入りの端正なボックスに詰め合わせると、お持たせする当人ですら気分が上がります。

シェフパティシエは、以前アラン・デュカス氏がプロデュースする表参道のフレンチビストロ「ブノワ」のシェフパティシエを務めていた金井史章さん。パリの有名店などでも修行を重ねた実力派で、もちろん味も期待を裏切りません。

モテたい男子のお持たせに、ぜひオススメしたい最旬店ですね。

 

Un Grain 内観2-2
東京都港区南青山6-8-17
プルミエビル1F
03-5778-6161
11:00~19:00 不定休(新年は1月4日から営業)
www.ungrain.tokyo


 

次のページへ