GoodsPress7月号 “一年戦争”を描いたガンダム作品の主役機6体

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シリーズ原点であるTVアニメ『機動戦士ガンダム』(以下、ファーストガンダム)が放映されてから37年……。テレビアニメを中心に、劇場版、OVAなど、これまでにさまざまな形態でガンダム作品が制作されてきました。今なお新作が進行中で、OVA『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』、OVA『機動戦士ガンダム サンダーボルト』、TVアニメ『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』は、いずれもファーストガンダムと同様に地球連邦軍とジオン公国軍による“一年戦争”が描かれているのです。

GoodsPress7月号は、そんな機動戦士ガンダムの“一年戦争”を題材にした大特集です。最新のガンプラや完成品フィギュアといった歴代作品の関連商品を紹介するのはもちろん『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の総監督・安彦良和さんや『機動戦士ガンダムUCユニコーン RE:0096』のストーリー担当・福井晴敏さんのインタビューを掲載。チェックすれば、ガンダムの世界をより深く楽しめるようになる1冊です。

“一年戦争”を描いたほとんどの作品には「ガンダム」という名の主役機が登場します。どれも“顔つき”こそ似ているものの、シールドの枚数や搭載できる武器は実にさまざまな6体のガンダムをガンプラで解説しましょう。

ガンプラでチェックする“一年戦争”の全ガンダム6体

 

1.RX-78-2 ガンダムrx-78-2ガンダム

TVアニメ『機動戦士ガンダム』に登場したお馴染みの主役機。ガンプラでは最新技術の投入によって、2001年発売の旧モデルとほぼ同じパーツ数でありながら可動箇所が1. 5倍以上に。組み立てやすさも向上しています。ビーム・サーベルやビーム・ライフルを構える、劇中のポーズを手軽に再現できるのです。

 

2.RX-78-02 ガンダム

RX-78-02 ガンダム

3DCGのスペシャル映像で公開された、OVA『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』版のガンダム。ガンプラでは新規映像の設定をもとに腰部や足首の可動を再現。自然な動きで躍動感あふれるポーズが取れます。ショルダー・キャノンや胸部ミサイルなど、ほかの作品には登場しない新たな武器も付属しています。

 

3.RX-79(G)陸戦型ガンダム

RX-79(G)陸戦型ガンダム

RX-78-2 ガンダムをベースに地上戦限定仕様で試作された、OVA『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』の主役機。ガンプラでは各部に装甲や大型コンテナをはじめとする装備など、陸戦特化モビルスーツならではの設定や造形を再現。関節の可動域が広く、180mmキャノンを使った射撃体勢など、劇中で見せたポーズがしっかり決まります。

 

 

4.RX-79[G]Ez-8 ガンダムEz8

RX-79[G]Ez-8 ガンダム

OVA『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』終盤に登場する、戦闘で大破した陸戦型ガンダムの改修機。ガンプラではジムに似た印象的な頭部をはじめ、軽量化された装甲やパラシュート・パック、ビーム・ライフルといった装備など“実戦の経験に基づく改修”を、忠実に再現しています。

 

5.RX-78 NT-1 ガンダムNT-1

RX-78 NT-1 ガンダムNT-1

OVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場する、RX-78-2 ガンダムをベースにニュータイプ専用として開発された機体。パイロットの操作に俊敏に反応させるべく設計されており、機体の各部に増設した姿勢制御バーニアなどを、ガンプラでも緻密に再現。複合装甲チョバム・アーマーが付属し、劇中同様に着脱できます。

 

6.フルアーマー・ガンダム

フルアーマー・ガンダム

OVA『機動戦士ガンダム サンダーボルト』における地球連邦軍側の主人公機。ガンプラでは、シャープなフォルムで立体化。RX-78 ガンダムに推進器や火器を搭載した装甲を加えた仕様で、劇中同様にバックパックのザブアームは展開ギミックも備えます。4枚のシールドや2連装ビーム・ライフルなど武装は多彩です。

このほか、ガンダム特集内では『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の総監督である安彦良和さん、『機動戦士ガンダムUC』の作者である福井晴敏さんのスペシャルインタビューも掲載。ガンプラやROBOT魂といった最新ガンダムグッズの詳細も網羅。ガンダムファンは必見です!

(文/GoodsPress編集部)

 

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