GoodsPress 11月号 初めて見たけど、欲しくなったコーヒーの道具5選

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10月1日のコーヒーの日は過ぎてしまいましたが、これからホットコーヒーが美味しくなる季節。お店だけでなく、自宅やオフィスで飲む機会が多くなることと思います。最近は、昔ながらのドリッパーに加え、見たことのないコーヒー道具が盛りだくさん。GoodsPress11月号の『美味しく淹れるコーヒーの道具』特集では、定番のドリッパーから最新式のコーヒーメーカーまでも紹介しています。

コーヒー好きを自認していますが、今回の特集でリアルに欲しいと思った5選を紹介します。

 

1.アカイア デジタルコーヒースケール pearl

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コーヒー界の黒船とも呼ばれたコーヒーショップでも使われているという、高精度なデジタルスケール。1台で豆の計量から、蒸らしと抽出時間、抽出量まで測れ、スマホとの連携が可能。自分が抽出する器具を設定すれば、それに合わせて蒸らし時間などを教えてくれます

 

2.エスプロ トラベルプレス コーヒー用

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微粉が残るというフレンチプレスの欠点を補い、誰でも簡単にコーヒープレスができるアイテムです。二重構造の高密度フィルターと、プランジャーを押した時に止まるエアロックシステムを採用。最後まですっきりとした味わいのコーヒーを楽しめます

 

3.カフラーノ カフラーノクラシック オールインワンコーヒーメーカー

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アウトドアでコーヒーを飲む際に重宝する、入れ子式のコーヒーメーカー。カップとドリッパーだけでなく、ミルまでも内臓。豆以外にはお湯を沸かして淹れる道具さえ持っていけばOKです。スマートに持ち運べるので、外出先でも引き立て、淹れ立てが堪能できます

 

4.ビアレッティ ミルクフローサー

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普段はブラック党なのでノーマークでしたが、驚いたのがミルクフローサーです。これ1台あればフカフカの泡が作れるので、自宅でもカプチーノが楽しめます。ミルクの温めもできるので、カフェオレにも最適です。実際に試してみて、泡のもっちり感には驚きました。

 

5.Miyacoffee シングルドリップ

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ポットもここまで細分化されているのかとびっくりしたのが、このシングルドリップ。日本人が慣れ親しんだ急須型で、ひとり用のドリップにちょうどいいサイズです。ノズルが7㎜と細口で、カップオンのドリップバッグに湯を注ぐ時にも重宝します。

 


もちろんこれ以外にも、ツバメの「コーヒードリッパー 2.0」やフジローヤルのネルブリュワー「ねるっこ」、milcoの「ダブルホワイト」など、欲しいものがいっぱいあります。今回の特集では、コーヒー豆の話は一切ありません。淹れ方の話もほんのちょっと。でも、コーヒーの道具はたくさん載っています。集めたくなるコーヒー道具の世界へようこそ!

 

(文/GoodsPress編集部)