GoodsPress 12月号 そこが知りたかった日本のスーパースポーツカー

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スーパースポーツカーといえばフェラーリやランボルギーニが思い浮かぶところですが、日本にも世界に誇るスーパースポーツカーがあります。それが、先代が生産中止になって10年後の今年、全く新しいカタチで復活したホンダNSXと、スカイラインの名を外してデビューして10年目を迎え、一新した2017年モデルを発表した日産GT-Rです。

GoodsPress12月号ではこの2台のスーパースポーツカーを軸に、走りの解説からヒストリー、そしてライバルまで幅広く紹介しています。その中から、編集担当が特に「これはスーパー!」と感じたスーパースポーツカー5台を紹介します。

 

1.ホンダ NSX

新NSXはとても興味深いクルマでした。V6ツインターボエンジンと電気モーターが組み合わされた4WDの運転は「新スポーツドライビング体験」そのもの。その走りの秘密を、レーシングドライバーの佐藤琢磨さんとSH-AWD開発者の和田範秋さんに聞きました。

 

2.日産 GT-R(MY2017)

GP1612_02海外では「Godzilla(ゴジラ)」と呼ばれ、その怪物のようなパフォーマンスにファンも多いGT-R。デビューから10年が過ぎてなお、今回の17年モデルになって更に進化してきました。そのGT-Rの走りについて、凄腕開発ドライバーの松本孝夫さんに聞きました。

 

3.ホンダ NSX(初代)

GP1612_03今更ながら「スーパーだったんだな」と感じたのが初代NSX。世界初だった量産アルミモノコックシャシーの素晴らしさを改めて知ったのが、ホンダのNSXリフレッシュセンターでした。NSXのモノコックは死なない、だから再び蘇る。そんなリポートもしています。

 

4.フェラーリ 488GTB

GP1612_04スーパースポーツカーといえばフェラーリ。その最新モデルであり、新NSXのライバルともなる488GTBも登場します。フェラーリのV8ミドシップはかつて、NSXと互いに影響を与え合った関係。そんな経緯を知ると、このライバル関係も興味深くなります。

 

5.SCG003

GP1612_05ホンダ・パワーのスーパースポーツカーはNSXだけではありません。SCG003というこのクルマはカーボンモノコックシャーシを持ち、ホンダ製V6ツインターボエンジンを搭載します。他にも、GT-Rのエンジンをミドシップに搭載したクルマも登場します。

 

他にも、歴代スカイラインとそのGT-Rやル・マン24時間でクラス優勝したNSXなど、たくさんの名車が登場します。半世紀分の日本のスポーツカー&スーパースポーツカーをまとめたページもあります。世界に誇れる日本のスーパースポーツカーの魅力と歴史をご堪能ください。

 

(文/GoodsPress編集部)

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