GoodsPress 2月号は「ガンプラ」の“今”に迫る大特集!

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現在放映中のTVアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』は、物語の終盤に向けますます目が離せなくなっています。このほかにも、今春には『機動戦士ガンダム サンダーボルト』の第2シーズンが始まり、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』はルウム編の公開を控えるなど、2017年は注目のガンダム作品が目白押しです。それら作品とともに続々と発売されている「ガンプラ」の“今”を、1月6日発売のGoodsPress2月号では紹介しています。

最近のガンプラは、塗装せずともカッコいい完成品が出来上がります。その秘密のひとつとして挙げられるのは、ズバリ、パーツの成形色! そんな成形色において「コレはスゴい!」というキットを、模型店スタッフ兼プロモデラーのマイスター関田さんに選んでもらいました。

1.
1/100 フルメカニクス
ガンダムバルバトスルプス

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「組み立てただけでも、それ以前のような“軽さ”を感じません」。そうマイスター関田さんが語る、白いパーツを採用している最新キットが、このキット。塗装をしなくても軽さを感じないのはもちろん、パーツ表面に緻密な造形がしっかりと施されているのも特徴です。「これなら、スミ入れしただけでも十分カッコよく仕上がりますよね」

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2.
RG 1/144 MSN-06S シナンジュ

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つややかな表面はグロスインジェクションという成形によるもの。「パーツの光沢感を上げるためには、パーツを成形する金型の表面を極限まで滑らかに仕上げなければなりません。それにより、成形時における不良率が増えそうなところですが、それを通常商品として生産しているところに、バンダイさんの技術力の高さを感じますね」

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3.
HG 1/144 シャア専用ザクII(THE ORIGIN)

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「ランナーの状態で見た際にはどんな感じに組み上がるのかは全く想像できなかったものの、シックなカラーリングとパーツ表面に細かく施されているメカの造形が相まって、完成してみたら非常にカッコいい!」。そうマイスター関田さんが語るピンクの成形色はもちろん、腰部のアーマーなどに使われているワンレッドカラーも渋い!

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このほかにも、カイ・シデン役の古川登志夫さんによるガンキャノンの最新キットレビューをはじめ、作品別のガンプラ最新カタログ、ガンプラ同好会に所属する人気声優らの“推しキット”談議、ガンプラ女子の千倉里菜さんが挑戦する川口名人流の最新ウェザリング講座など、ガンプラの“今”が分かる内容を満載。

明日から始まる3連休を利用して、ガンプラづくりに挑戦してみてはいかがでしょうか。

(C)創通・サンライズ
 (C)創通・サンライズ・MBS

 

(文/GoodsPress編集部)