GoodsPress5月号は、今年挑戦してみたい『大人の野外活動』

いよいよ春。外遊びのシーズンが到来しました。もちろんキャンプやBBQといった定番レジャーもいいですが、今や本当にいろいろなアクティビティがあるので、どれに挑戦しようか悩むところです。ということでGoodsPress5月号では、山で、海で、川で楽しむ『大人の野外活動』の特集です。

さまざまな趣味を経験してたどり着いた、大人ならではの野外活動を紹介していますが、何が一体そんなに楽しいのか? どんなきっかけで、どこにハマったのか? 実際に遊んでいる達人の声とともにお届け。そんな本誌の中から、個人的にチャレンジしたい野外活動を5選を紹介します。

 

1.サバイバルゲーム

見た目で敬遠されがちですが、サバイバルゲームは童心に帰れる、大人の鬼ごっこです。ウエアや装備をそろえる楽しさはもちろんですが、チームとして戦うため連帯感が生まれ、同じゲームを戦った者同士はすぐに仲良くなれます。体力はもちろん、戦略が必要なので知力も必要で、大人が楽しむのにぴったりです。最近はフィールドも増えており、レンタルもあるので意外とハードルは低く、ひとりで参加する方も多いそうです。

 

2.ロッククローリング

とても登れないような岩場を走破する自動車競技がロッククローリングです。サスペンションやタイヤなどを変更したトヨタ「ランドクルーザー」やスズキ「ジムニー」、ジープなどの4輪駆動車で行いますが、どういう操作をすれば岩場を登れるのか本当に驚嘆します。始めたいとは思っても、自分で運転ができるイメージはまったくつかめませんが「これだけ運転がうまければいいなー」と憧れる大人の趣味です。

 

3.FPVドローンレース

安定感のあるドローンを飛ばしての空撮もいいですが、FPV(First Person View)ドローンはそれとは似て非なるものです。ヘッドマウントディスプレイを装着し、高速で飛び回るドローンから送られてくる映像を見ながら操縦する新感覚のラジコンといえます。ドローンはレース用で、映像用ドローンのように自立制御装置が入っていないためテクニックが重要です。近未来な感覚を味わえます。

 

4.パックラフト

カヌーやカヤックも楽しいですが、本体を置いておく場所や回収、運搬の問題があります。その点、比較的導入しやすいのがパックラフトです。コンパクトになるので収納場所も取りませんし、驚異的な軽さなので背負って持っていけて、気が向いた場所でツーリングができます。もちろん川下りが目的でもいいですが、キャンプなどに持って行って気軽に水遊びを楽しむという使い方もできます。

 

5.レーシングカート

若い頃、レーシングカートのライセンスを持っていたのですが、レースに掛けられるほどお金がなく断念したため、改めてやってみたい趣味のひとつです。着座位置が低く、地面が近いため、本当に体感スピードは速く、違う世界にハマれます。実際やってみると、アクセルを踏んでいるつもりでもどんどん追い抜かれたり、イメージどうりに曲がれなかったり、思い通りにいかないところもまた面白いところなんだと思います。

 

本誌ではこれ以外にも、オフロードライディング、MTB、キャンピングカー、カヤック、SUP、天体観測、生態観察、燻製などさまざまな大人の野外活動を取り上げています。これから趣味にはまる一助になれば幸いです。

(文/GoodsPress編集部)