一度体験したらもう手放せない!パナソニックの音波振動ハブラシはスゴかった!

■おおおおおおっ…気持ちいぃ…

▲音波振動ハブラシ ドルツ「EW-DP51」

体験したのは、パナソニックが2017年9月に発売した音波振動ハブラシ ドルツ「EW-DP51」。早速スタッフの方に説明を聞き、いざ実践。電動歯ブラシは初めてだったので、設定は歯茎に優しい“ソフトモード”で。口に入れ、歯にソッと当ててみると…思わず「おおっ」と声が漏れてしまいます。

▲初めて体験する人はソフトがオススメとのこと

奥歯、前歯と順に磨いていくと…「歯を磨く」というのは、こういうことだったのだと実感しました。ひと通り磨き終わって舌で触れてみると、普段の歯みがき後とは違う! なんだか歯がサラサラしています! ソフトでこれなら…、ということでノーマルモード、そしてWクリーンモードを試してみると、もうニヤニヤが止まりません。

普段は市販の歯ブラシでゴシゴシと磨いていましたが、ドルツならわざわざ手を動かさなくても大丈夫。ヨコ振動とタタキ振動の“W音波振動”で少しずつ動きながら歯を磨いてくれます。ヨコ振動では、毎分約31,000ブラシストロークで手磨きではできない歯周ポケットにひそむ歯周病の原因菌をかき出し、タタキ振動は毎分約12,000ブラシストロークで歯間部の汚れに立体的にアプローチし、歯垢を除去してくれるんだそう。

スタッフのお姉さんに「歯みがき剤をつけたら、必ず口に入れてからスイッチを入れてくださいね」と言われていたその意味がすぐにわかりました。そのままスイッチを入れてしまうと振動で水滴や歯みがき剤が飛び散ってしまうわけですね。

さらに「ヨコ磨き」という音波振動ハブラシならではの磨き方も教えてもらいました。ポイントは、口の中を前後左右4分割し、1カ所につき約30秒、計2分間かけて磨くこと。磨く順番は、歯の表面→かみ合わせ面→歯の裏側。

▲歯みがき剤は米粒大で。これでも多いいそうです

また、歯みがき剤もつける量は米粒大でいいそうです。今まで、ドロっと歯みがき剤を毛先に乗せ、ただ力任せに磨いていただけの自分にとっては、新しい発見です。

▲超音波水流で歯間や歯周ポケットを綺麗にしてくれるジェットウォッシャー ドルツ「EW-DJ71」

そして、ドルツとともに体験させてもらったのはジェットウォッシャー ドルツ「EW-DJ71」。こちらは、歯ブラシでは届きにくい歯間や歯周ポケットを超音波水流で綺麗にしてくれるという代物です。水流の強さは10段階で調整できるので、はじめは最小にして試してみました。

▲使用時は水が溢れやすいので前かがみの体勢で

冷たい水が歯の隙間に入ってくるので最初はヒヤっとしますが、そのまま続けてみると…結果は一目瞭然。バッチリ歯間の汚れが落ちています。水量を“最小”で実践してこれなら、最大パワーでやってみたらどうなるのか。早速試してみると…さすがに水の勢いが強く、うまく隙間に当てられているのかわかりません。フルパワーにはしなくても、しっかり汚れは落ちてくれそうですね。

音波振動ハブラシ ドルツ「EW-DP51」とジェットウォッシャー ドルツ「EW-DJ71」のふたつを使えば、普段の歯磨きをより楽に、そして綺麗な歯が保てそうです。いわゆる「オーラルケア」というものは意識してきませんでしたが、クリスマスや忘年会など人前に出る機会が多くなるこの季節。歯が汚ければ相手にも良い印象は与えられませんよね。しっかりと歯を綺麗にして、出かけるようにしたいですね。

今回「音波振動ハブラシ」を体験させてもらった「音波振動ハブラシDoltz Doltz Lab」は二子玉川の「二子玉川ライズ ガレリア」にて本日12月17日まで開催。まだ体験したことのない方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

>> パナソニック「音波振動ハブラシ Doltz EW-DP51」

 


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(文/&GP編集部 野田博記)

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