グリーンorピンク?秋を先取りするスターバックスの「リンゴのフラペチーノ」、どちらを選ぶ?

■たっぷり果肉の食感が楽しめる青リンゴのフラペチーノ

プルンとしたジェリーと、シャキシャキとしたリンゴ果肉、グリーンアップル風味の色鮮やかなキャンディを使用した、甘酸っぱくて爽やかな味わいの「グリーン アップル ジェリー フラペチーノ」。

底には爽やかな味の「グリーンアップルジェリー」と、ストローでぎりぎり飲めるサイズのリンゴの果肉が入っており、シャキシャキとした食感が楽しめ、果肉を噛むたびに口の中にリンゴの甘みがジュワっと広がります。このジェリーは、ベースのクリーミーな味わいのフラペチーノにもブレンドされています。

トップにはホイップクリームと、グリーンアップル風味のキャンディ、甘酸っぱいグリーンアップルソースが。上から下まで色鮮やかなグリーンを演出しています。

 

■シナモンが香る焼きリンゴ風味のフラペチーノ

「ベイクド アップル ピンク フラペチーノ」は、リンゴに熱を加えて引き出される甘さを表現したフラペチーノです。使用されているリンゴは「ピンクアップル」と呼ばれ、オーストラリアで品種改良されたもの。日本では許可された農家のみが栽培できる希少な種類なんだそうです。

底にたっぷりと敷き詰められた「ピンクアップルコンポート」は、トロっとした口あたりで、リンゴの甘みとほのかなシナモンの風味が特長。この「ピンクアップルコンポート」は、クリーミーなフラペチーノのベースにもブレンドされています。

トッピングには、ホイップクリームとアップル風味の鮮やかなキャンディ。そして、クランブル。クランブルはシナモン味で、サクサクとした食感は、フラペチーノ全体のアクセントになっており、まるでアップルパイを食べているような感覚です。

思う存分リンゴそのものを楽しみたい人は「グリーン アップル ジェリー フラペチーノ」を、スイーツ感覚でリンゴを楽しみたい人は「ベイクド アップル ピンク フラペチーノ」を選んでみてはいかがでしょうか?

カスタマイズについて商品開発を担当したビバレッジ開発チームの島田さんにお伺いしたところ、「グリーンアップル」にはホワイトモカシロップを追加するのがオススメとのこと。クリーミーな味わいにより一層強くしてくれるそうです。「ベイクドアップルピンク」には、キャラメルソースをカスタマイズすることで、焼きリンゴの風味をさらに際立たせてくれます。

2018年にスタートした芸術の秋を楽しむコンセプト「Artful Autumn@Starbucks」。2019年のテーマは「Be colorful !」、カラフルなドリンクに舌鼓を打ちつつ、アートやカラーを通して、さまざまを楽しみたいですね。

「グリーン アップル ジェリー フラペチーノ」
「ベイクド アップル ピンク フラペチーノ」(各580円/税別 ※Tallサイズのみ)
販売期間:8月30日~9月19日 ※なくなり次第終了
取扱い店舗:全国のスターバックス店舗(一部店舗を除く)

>> スターバックス

 


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(文/&GP編集部 野田博記)

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