RIZAPはカラダ作りだけじゃない!料理の腕も結果にコミットするのです!

「結果にコミットする」

このフレーズ、聞き覚えありますよね。理想のカラダを作るために、トレーニング方法から食事の習慣までスタッフがひとつひとつ教えてくれるあのRIZAPです。実はこのRIZAPに、調理技術をレベルアップできる料理教室「RIZAP COOK」があるのをご存知ですか? 現在都内では自由ヶ丘、池袋、吉祥寺、銀座の4箇所で行なわれており、講師とマンツーマンで調理技術をレベルアップしていくのです。

今回、吉祥寺にあるRIZAP COOKを体験してきたので、その様子をレポートします!

RIZAP COOKでは、1回約50分のプログラムを週2回2ヶ月、計16回で調理技術のレベルアップを図ります。一般的な料理教室と異なるのは、生徒1名に対して講師1名が “個別指導”してくれること。講師は全員プロのシェフで、東京吉兆や帝国ホテル、椿山荘東京など、錚々たる有名旅館や有名料亭で活躍したシェフが調理技術を丁寧に教えてくれます。

▲講師に教えてもらいながら、調理の全ての手順はひとりで進めていく

また、講師以外にも管理栄養士やカウンセラーがサポートにつき、健康や美容を意識した献立作りや、生活習慣病の改善を相談するといったことも可能です。教室でのレッスンは週2回ですが、講師とはメールやLINEなどで毎日やりとりができ、日々の献立を考える際にアドバイスをもらえたり、調理の難しい手順を動画でわかりやすく教えてくれたりします。

▲キッチンは全てしきりで区切られて、1対1でみっちり教えてもらえる

プログラムではまず、“最終的に作りたい料理” を生徒と講師で考えます。そして目標を決めたら、その料理を作るために必要な調理技術を、16回のプログラムで身につけていきます。例えば、最終目標が “ビーフシチューを作る” なら、調理で必要な技術を、別の料理を作りながら習得していきます。最終目標はひとりひとり違うので、毎回作るメニューも、プログラムの内容も、全て自分だけのものになります。

▲RIZAP COOK吉祥寺、八尾綱紀さん

今回はRIZAP COOK吉祥寺店において、講師の八尾綱紀さんに調理技術を教わりながら、オージー・ビーフ サーロインを使った「牛肉の塩釜焼き」に挑戦してきました。

●材料
【塩釜】
粗塩…500g
卵白…20g
ほうば…適量

【塩釜の中身】
オージー・ビーフ サーロイン…400g
塩胡椒…少々

【付け合わせ】
玉ねぎ…1/2個
ミニトマト…5個
きのこ(エリンギ・しいたけ)…100g程度

▼手順1:塩釜の準備

塩釜を作るため、粗塩(500g)に卵白を混ぜ、泡立つように手でホイップしていきます。耳たぶくらいの固さになったらOK。

▼手順2:オージー・ビーフ サーロインを焼く

塩釜の準備ができたら、肉の準備。オージー・ビーフ サーロインに塩こしょうをし、フライパンにサラダ油(分量外)を敷いて中火で熱し、焼いていきます。どのタイミングで焼く面を変えるのか、肉の色の変化で注意すべきポイントなど、わからないことや疑問に思ったことをその場で講師に聞けるのは嬉しいですね。

▼手順3:塩釜を作る

焼いた肉をほうばで包み、クッキングペーパーの上に手順1で作った塩を敷き、その上に包んだ肉を置いて、塩で隙間なく包んでいきます。

▼手順4:オーブンに入れて焼く

オーブンの天板に包んだ塩釜、半分に切った玉ねぎ、ミニトマト、キノコ、しいたけを置き、オーブンに入れたら200度で約30分程度焼いていきます。

▼手順5:塩釜から牛肉を取り出す

肉が焼きあがったら、肉汁が落ち着くまで15分程度休ませ、その後に塩釜の上面を包丁で切って、肉を取り出します。どこから包丁を入れるかも、丁寧にわかりやすく教えてくれます。

▼付け合わせやソースを添えて完成!

*  *  *

レッスン中は肉の焼き方から、食材の切り方、包丁の入れ方、ソースの作り方など、ひとつひとつの手順を全てマンツーマンで教えてくれます。自分で最後まで調理するので、わからないこと、自分のできないことが明確になりますよね。

レッスンでは家庭料理だけでなく、フルコース料理を作ることも可能。食材の選び方、必要な調理器具、下準備、調理の味付け、食べ合わせ、保存まで全ての手順で指導してくれる上、初回から最後まで同じ講師にレクチャーしてもらえるのも嬉しいところです。料理が苦手な女性や、今まで料理する機会がなかった男性も、16回バッチリレッスンを受けたら「結果にコミット」して、和食や洋食、フレンチやイタリアン問わず、自分の作りたい料理を全て “手料理” で振る舞えそうです。

>> RIZAP COOK

 


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(文/&GP編集部 野田博記 写真/市瀬真以)

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