自宅でワーケーション!? 4K短焦点プロジェクターのおかげで仕事もはかどりました!

多くの時間を自宅で過ごすことになった2020年。昼間は在宅で仕事をしつつ、夜は映画や動画を観たり、ちょっと凝った料理をしたりと、「イエナカ時間」「巣ごもり生活」を、より充実させようと色々挑戦してきました。

ただ、自宅でももっと充実した時間を過ごしたいと思い、ViewSonicの短焦点型プロジェクター「X10-4K」(実勢価格:15万9800円前後)を導入することに。短焦点型だから、短い距離でも大画面で投影できるので、ちょっと狭い部屋でも、迫力のある映画やゲームを楽しめるし、自宅で今流行りのワーケーション風なこともできちゃうんです!

 

■自慢したくなるほど格好良いボディ

高級感あふれるメタルボディに、ハンドルとカバーにはレザーを採用し、エレガントさを感じる「X10-4K」。その姿は、置いておくだけでも、部屋の雰囲気をワンランク上品なものしてくれる佇まい。これだけでも、部屋に置く価値がぐぐっと上がりますね。なんか“イケてる部屋”って感じ? ですが、雰囲気だけではなく、在宅ワークや趣味の時間を、より充実させてくれる機能が備わっているのが何よりの魅力です。

▲壁から150cmほどの距離でも85インチ近くのサイズで投影してくれます

そもそもプロジェクターって、投影するのにある程度距離がないと、大画面を堪能できないものだと思っていました。でもその概念を覆してくれるのが“短焦点型”プロジェクターです。「X10-4K」は、壁から約1.77m離せば100インチの画面が投影できます。ワンルームであまり広くない僕の部屋に置くのにピッタリ! これまでは、わずかなスペースにテレビを置いて映画やスポーツを観ていましたが、「X10-4K」なら短い距離でも4Kの高画質を大画面で楽しめるのです。

▲昼の13時に撮影したときの映像。鮮明で色もしっかりと把握できる (C) 2019 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC. ALL RIGHTS RESERVED.「グリーンブック」 TSUTAYA TVにて好評配信中

▲日が暮れた18時に撮影。部屋が暗くなったことでより鮮明に映るが、明るい時間と比べても大きな差はない (C) 2019 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC. ALL RIGHTS RESERVED. TSUTAYA TVにて好評配信中

もうひとつ大きな特徴といえば、2400LEDルーメンという圧倒的な高輝度。ビジネス用で使う大型プロジェクターの多くが2000ルーメン程度なので、それ以上の明るさを備えています。日中もカーテンで外からの光を遮り、部屋を暗い状態にしなくもいいくらい明るく、鮮明に投影します。休日は昼からでも大画面の映画を思いっきり堪能できます。

▲Harman Kardonのスピーカーによりプロジェクターに内蔵されているモノとは思えないほど高音質

また、見逃せないのがスピーカーです。Harman Kardon(ハーマン・カードン)のデュアルスピーカーが内蔵されており、映画では迫力のあるサウンドを、ミュージックビデオではボーカルのクリアの声を楽しめます。なお、「X10-4K」はBluetoothスピーカーとしても使えるので、スマホで動画を見つつ、音はプロジェクターから流すといった使い方も可能です(ただしBluetoothスピーカーとして使用する場合はプロジェクター機能は使えません)。

▲電源ボタンとボリュームダイヤルは一体化している。ここもメタリックでかっこいい!

▲インターフェイスは、HDMIが2口、USBが2口、USB Type-Cが1口、micro SDメモリーカードスロットなどを備えている

画質も音質もいいのですが、何よりうれしいのは設定が簡単なこと。本体はシンプルに電源ボタンがひとつで、電源ケーブルを繋ぎ自宅のWi-Fiと接続すれば、さまざま動画コンテンツが楽しめます。インターフェイスも豊富で、ゲームやノートPCともラクに接続できます。

▲同じWi-Fi下なら、スマホのミラーリングボタンを押せばすぐに接続できる

また、プロジェクターとスマホが同じWi-Fiを使用していれば、ケーブルを繋がなくてもミラーリングでスマホの画面を投影できます。普段、小さな画面で遊んでいるアプリを大画面で楽しむ、といった使い方も可能です。今ハマっている『ウイイレモバイル』を大きな画面でやると臨場感がアップし、ゲームをしているというより、特等席で試合を観ているって感じです!

本体を起動するのも、さまざまなデバイスと接続するのも難しい操作がないため、初めてプロジェクターを使う人にとっては嬉しいモデルといえます。

 

■動画配信サービスをより楽しむなら、Fire TV Stickを使いたい!

「▲Fire TV Stick 4Kの電源はコンセントからだけではなく、本体のUSB端子からでも取れる

「X10-4K」は、内蔵OSとネットワーク機能により、映像配信サービスのアプリをインストールすれば本機だけで楽しめるんです。ただ、もっと楽しむなら映像ストリーミングデバイスとの併用がおすすめ。

▲Fire TV Stick 4Kを使えばTSUTAYA TVやアマゾンプライム・ビデオなども見られる

Fire TV Stick 4Kなどの映像デバイスを本体裏のインターフェイスに接続すれば、さまざまなストリーミングサービスを楽しめます。今までテレビで観ていた海外ドラマを大画面に投影すれば、まるで映画館で観ているような雰囲気を感じられます。

 

■ミラーリング機能を使って在宅でワーケーション風に仕事をしてみた!

▲貯めていた画像をひっぱりだしてきて思い出に浸るのも良い!

明るい部屋でも綺麗に映るということがわかったので、自分が旅行したときに撮影した写真をスマホからミラーリングで投影してみることに。ネットでも海外の美しい写真はいっぱいあるけれど、やっぱり自分が実際に行ったときの写真の方が思い出もあるし、その場にいるような気分になれますね。なんて思い出に浸っていたら閃いた!

「これ、大画面に海外の風景などを投影しながら仕事をすればワーケーションっぽくならない? 」

ワーケーションといえば、観光地やリゾート地でテレワークを活用し、働きながら休暇をとる過ごし方。平日は忙しくて遊びに行けないけれど、大画面で風景を投影し、陽気な音楽を流したら、部屋にいるのに、海外の観光地にいるかのような感じに。狭い部屋だと、見ている景色は毎日同じだけれど、これなら気分も変わるし、部屋もどこか明るくなった気がします。仕事のやる気もアップしたので、ササッと片付けて本日の業務は終了。今日はもう何もせず、遊ぶぞ!

 

■ケーブル1本でゲーム機とも接続

仕事を終えて「遊ぶ!」となったらやっぱりゲーム。Nintendo Switchを買ったのをきっかけに、面白そうなソフトを新作から過去作まで大量に購入してしまいました。ちょっと前まではテレビでプレイしていたのですが、「X10-4K」ならゲーム機ともケーブル1本で接続できるので、今では毎日大画面に投影してプレイしています。

最近のゲームはグラフィックがとても綺麗だし、映画のようなアクションシーンもあるので、大画面との相性も抜群! しかも、備え付けのハーマン・カードンのスピーカーによって高音質のBGMも聴けるので、没入感あるサウンドとともに、ゲームの世界にじっくり浸れちゃいました。その結果、気がついたら朝になっていた、なんて日も…。ちゃんと睡眠はとらないとだめですね(笑)

 

■大画面のオンライン飲み会なら表情もハッキリ見える

▲参加した友達はこんな大画面で見られているなんて思っていないんだろうな〜

例年ならこの時期は忘年会が多数入っているのですが、今年はゼロ。ですが、年に1度くらい、普段会えない地元の友だちと会って、お酒を交えつつ、いろんな話をしたいですよね。そんなわけで今年はオンライン忘年会を決行。

普段、大人数でのオンライン会議だと、ノートPCの画面でもひとりひとりの顔が小さくなってしまい、表情も見え辛くなってしまいます。そこで、プロジェクターを使い、大画面で全員の顔を大きく投影してみました。その結果…、全員の表情が鮮明に見えているっていいですね。

飲み会の中で、「お前、ちょっとシワ増えた?」なんて言ったら、「え?カメラ越しなのによくわかったね!」なんて言ってました(笑)

大画面で投影しているとは伝えていなかったので、近いうちにネタバラシでもしておきます(笑)

*  *  *

狭い部屋だからできることは限られているなと思っていたけれど、それを見事にひっくり返してくれたViewSonicの短焦点プロジェクター「X10-4K」。自宅に置くプロジェクター=エンタメってイメージだったけど、使い方次第で仕事にも役立てるって嬉しいですね。「高画質」「高音質」そして「操作は簡単」と、まさに三拍子揃った頼りになるやつ。年末年始も使い倒して、「イエナカ時間」「巣篭もり生活」をさらに充実させたいですね。

>> ビューソニック「X10-4K」

<文/野田博記(&GP)、写真/田口陽介、スタイリング/宇田川雄一>

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