素人でもできる“ちょい燻製”で週末のお酒は一層旨くなる!

■おつまみになりそうな食材をいろいろ試してみた

せっかくなので、お酒のおつまみになりそうな食材や、家の中にあった食材をいろいろと燻製してみました。

▼オツマミの定番、ミックスナッツ、チーズ、サーモンを燻製

▲ボールを使うより楽。これならキャンプ場などでも手軽にできます

お酒のオツマミといえば、ミックスナッツ、チーズ、サーモン。ビールやワインによく合いますよね。早速この3品も燻製にしてみました。こちらはボウルではなくジップロックで。サランラップを使わないで済むので、こちらの方が経済的かもしれませんね。

ジップロックに煙が充満したことを確認し、あとは待つだけ。

▲ミックスナッツの燻製

▲チーズの燻製。色はあまり変わらず。しかし燻製の香りはばっちり感じられた

▲サーモンの燻製。こちらは燻製するまえに塩・コショウですこし味付けした。

どれも10分ちょっとで完成。しっかりと香りもついており、これはお酒がさらに進みそうです。

▼自宅にあったツナとコンビーフも燻製にしてみた

非常食用に取っておいたツナ缶とコンビーフ缶ですが、いろいろと調べていたらそれぞれ燻製にできるようなので、こちらもやってみました。

▲(左)コンビーフの燻製(ツナの燻製)

燻製にしても、見た目はあまり変わらず。ですが市販のツナ缶でも10分手を加えるだけで、味はグッと変わりますね。

■燻製料理がわずか10分ちょっとで完成!

うずらの卵から始まり、チーズ、ミックスナッツ、サーモン、ツナ、コンビーフと、とりあえず家にあり、酒のつまみになりそうなものを燻製にしてみました。その結果、これだけの燻製料理を作ったのにも関わらず、かかった時間はトータルでも1時間ちょっと。たとえば、休日の午前中にササッと燻製料理を作って、夜の晩酌に…なんていうのは最高かもしれませんね。また、なにより「自分で作った」というところがポイントですね。これなら友達に自慢してもいいかも?

■ツナとコンビーフは燻製のサンドイッチに

▲出来栄えは悪いが、味はいい!(大事)

ツナとコンビーフも酒のおつまみにする予定でしたが、ツナとコンビーフは趣向を変え、サンドウィッチにしてみました。レタスやハムを挟んで、ツナサンドとコンビーフサンドの完成。これはこれで、朝から食べられたら、ちょっとテンションが上がりそうですね。

■「フードスモーカー」使ってわかったこと

▲使い終わったあとは、付属のブラシを使って、燃え尽きたチップをはき出す。専用のメンテナンス道具も付いているなんてなんて優秀なんだ

「フードスモーカー」を使ってわかったことは、とにかく簡単なこと。確かに、色・味ともに、直火で作る燻製には及ばないかもしれません。ですが、時間をかけずに燻製できるので、「ちょっとやってみようかな」と考えるライトな人にうってつけの燻製機です。また、初めにサイズを紹介しましたが、持ち歩けるサイズというのがまたいいですね。BBQやキャンプに行くときに持っていき、その場で燻製料理を作ったら注目されること間違いなし!

>> GREEN HOUSE「フードスモーカー」


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(文/&GP編集部 野田博記)

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