スマホの容量が足りなくて写真が取れない!そんな時はRAVPowerのUSBメモリがきっと助けてくれます

■RAVPower 「ライトニング iphoneメモリー 容量不足解消フラッシュドライブ USBメモリ コネクタ付き iPhone iPad iPod iTouch 64G RP-IM011」

▲USBプラグ

「RP-IM011」は単なるUSBメモリではなく、コネクタを回転させることで、USB端子をライトニング端子に変更できるという代物。スマホと繋ぐことで、データのやり取りを可能にしてくれます。容量は64GB。大容量のデータでも問題なく移動できます。

▲ライトニングプラグ

iPhoneで使用するためには、事前に「iPlugmate」というアプリが必要になります。アプリをインストールして起動し、「RP-IM011」をiPhone本体に繋ぐと「External Storage(外部記憶装置)」として認識されます。

▲スマホアプリ「iPlugmate」

あとは「iPlugmate」または「iPhone」のアイコンをタップして,それぞれのデータを選べば、コピー&ペーストが可能になります。

■写真・動画を転送してみた

本体の説明は以上にして、早速、自分iPhoneに入っている画像を移動してみます。なお「RP-IM011」内に移動する際は、既存のフォルダー、もしくは新規にフォルダーを作り、そこへ移動します。

▲今年唯一の夏の思い出。キャンプに行った時の写真を145枚移動してみます

▲全て転送完了

自分のスマホに入れてある画像から選択し、のべ145枚の写真を転送するのにかかった時間はわずか1分! サクサク進むのは嬉しいですね。ちなみに転送速度は、USB 側が読取80MB/s、書込30MB/s。ライトニング側は読取30MB/s、書込10MB/sのスピードでデータ転送できるそうです。

ついでに動画の転送も。

5分くらいの動画なら、転送はサクサク進みます。写真より動画の方がどうしてもデータ量は多いので、その分時間がかかると思いましたが、思った以上に早く転送は終わりました。

■iPhoneの中の画像を全て転送してみた

100枚程度なら1分足らずで転送が終わるとわかったので、今度は私が使っているiPhone 8の中に入っているのべ5000枚近くの写真(動画含む)を全部転送して移動してみることに。どれくらい時間がかかるのか、気になりますね。

▲流石に全てコピーとなると数分で終わるわけにはいきませんでした

全ての画像を転送するのに約30分かかっていました。これだけ時間がかかり、もしかしたらコピー漏れもあるのではないかと思い、PCの方で確認しましたが、枚数はピッタリ。コピー漏れの心配は一切不要のようです。

【次ページ】「あったら良いな」と思わせてくれるUSBメモリ

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