スマホの容量が足りなくて写真が取れない!そんな時はRAVPowerのUSBメモリがきっと助けてくれます

■「RP-IM011」と「iPlugmate」ができること

「RP-IM011」と「iPlugmate」で大きくできることといえば、やはり一度に大量のデータ転送。またそれ以外にもいくつか出来ることがあるので、簡単に紹介します。

▼フォルダーの整理・整頓

まずは画像を移動する歳にの「フォルダー分け」。「RP-IM011」に画像をコピーするさいに、保存場所を選択できます。既存のフォルダーか、新規のフォルダー。フォルダは複数作れるので、わかりやすく分類されていると、後々整理が楽になりますね。

▼パスワードを設定すればセキュリティー面でも安心

「iPlugmate」では「RP-IM011」に6桁の数字を選び、パスワード設定ができます。パスワードを設定しておけば、中を見られることはありません。万が一落としたときのために、設定しておくのがいいかもしれませんね。

■ちょっと気になった点

画像のコピーや移動には大変便利だとわかった「RP-IM011」。ただ1点、使ってみて不便と感じたのは「ワイヤレス充電でないと、バッテリーの充電ができない」ということ。

▲当然ながら充電はもちろん、ワイヤードのイヤホンも使えず。

「そんなの当たり前だろ!」と言われてしまえばそうですが、「外出先でスマホの容量に困った場合に使う」ということを考えると、ちょっと不安ですね。

実際、iPhoneに入っている画像全てを移行している際に「バッテリー残量が20%を切りました」と表示が出てきました。残り10%になった時点で写真のコピーが終わったからよかったのですが、もしデータ移行中にiPhone本体のバッテリーが切れていたら、どうなっていたのか…。

残念ながらそこまでは検証できませんでしたが、使用する際にはスマホのバッテリー残量も注意して見ておく必要があるかなと思いました。

■使ってみてわかったこと

「RP-IM011」を使ってみて、画像の移動がスムーズに行えるというのはやはりいいところだなと思いました。旅行やちょっとしたお出かけの時に、気になったモノの写真をとったり、webで気になったページのスクリーンショットを撮ったりしていると、知らないうちに写真の数は増えていくんですよね。

いざ大事なものを撮りたいという時に容量オーバー…なんてなったら結構ショックは大きいですね。もちろん、普段から容量はチェックして、こまめに消したりするのが一番いいのかもしれませんが、いざという時にデータを移動できるメモリーを持っていたら結構便利なんだなと実感しました。

また、個人的に気に入っているのはそのデザイン。材質が金属製でそれなりの重量がありますが、同時に高級感も持ち合わせています。

加えて、USB端子を回転させるときに、90度回転させたところで、1回カチッと止まる。その辺りの考えられた機能が個人的には大変気に入るポイントでした。

>> RAVPOWER

 


[関連記事]
端末間のデータ移動には3端子対応のUSBメモリが便利です

デジタル時代のマルチツールはUSBメモリ付き!

スマホの電池残量がピンチ!ならばUSBメモリに乾電池を挿入して解決だ


(文/&GP編集部 野田博記)

トップページヘ

この記事のタイトルとURLをコピーする