楽しすぎ!最新モデルでRCレースに参加してみた

2.思いのままに、クルマを操る

 

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ふたつめの楽しみは、当たり前といえば当たり前ですが、プラモデルではないので走らせて遊ぶこと。

自分好みに仕上げたマシンを自在に操る達成感は、RCカーならではの醍醐味でしょう。やっぱりクルマは走っている姿が一番カッコいいですね!

はっきりいって「操作は簡単!」ではないです。プロポのレスポンスをクイックにすると、ハンドルをちょっと動かすだけで曲がり過ぎて、「あっ」と思って逆に切れば、これまた曲がり過ぎます。

これを繰り返すと酔っぱらっていないのに、千鳥走行になってしまいます。

また、慣れないと難しいのが、奥から手前に走ってくる場合です。走り去る場合はハンドルを右に切れば右に曲がるのですが、戻ってくる場合、右に切るとクルマは左に曲がります(正確には、クルマは右に曲がるのですが、手前に向かってきているため、操縦者からは左側に曲がって見えます)。


 

3.操縦に慣れたらやっぱりレース!

 

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ひとりで走らせるのも楽しいのですが、やっぱり速さを競いたくなるのが性というもの。

ということで、3つめの楽しみが、レースに参加することです。どんなレースでもいいのですが人と競えば、勉強になるし、レベルアップもします。そして何よりも同じ時間を他人と共有でき、一喜一憂できます。

今回、出場したメディア対抗ロードスター耐久レース。レギュレーションでは、チューニングが一切許されないためマシンの性能差はほぼ皆無。

腕試しにはうってつけ! 操縦技術に加え、特性の異なる3種類のバッテリーを使うためバッテリーの搭載順や交換のタイミング、ピットワークの素早さも大切なのです。

 

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今回、編集部からはドライバー2名、ピット2名の合計4名で参戦。レース序盤は順当に走行していましたが、中盤でマシントラブルによりストップ!

懸命に修復し、コースに復帰するも、時すでに遅し。一時は9位まで落ちましたが、最終的に6位でゴール。残念ながら表彰台を逃しましたが、チームが一丸となって戦った後の清々しさは格別!

ライバルといえども他車にぶつけてしまったら「ごめんなさーい」と声を掛け合ったり、ほかのチームのマシンがひっくり返っていれば近くにいる人が助けたり、和気あいあい。

結果には満足していませんが、レースに参戦したことには大満足。ぜひ1度レースに参加することをオススメします!

 

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以下、リザルトです。

順位/チーム名/周回数
1位 MAZDA 155
2位 電撃ホビーウェブ 153
3位 CARトップ 142
4位 Tipo 139
5位 ワンドラ 137
6位 Goods Press 133
7位 KURUMAGU 126
8位 Car Watch 124
9位 ル・ボラン 117
10位 月刊自家用車 109
11位 カーマガジン 108
12位 痛車グラフィックス 102
13位 autoblog 102


 

ところで、楽しみ方は4つと書きましたが、最後はチューンナップです。

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