無印良品「ポケッタブルノーカラージャケット」で冬のスポーツ観戦準備OK!

■重さたったの200gと超軽量

「軽量オーストラリアダウンポケッタブルノーカラージャケット」は、シャツなどの上に着られるアウターとして、また、コートの下などに着られるインナーとして使えるダウンジャケットです。重さわずか205gと超軽量。

▲襟付きのダウンもあったけど、持っている服装と相談してノーカラー(襟なし)を購入

ダウンで重要となるFP(フィルパワー)は740。この数値が大きければ大きいほど、空気を多く含み、保温性に優れたダウンと言えます。一般的に600フィルパワー以上が良品質、700を超えると高品質と謳われています。似た製品としてモンベルの「スペリオダウンラウンドネックジャケット」(1万1880円)が800FPなので、無印のダウンジャケットはそれに匹敵する暖かさを備えています。この価格を考えたらかなりハイコスパなダウンではないでしょうか。

▲表のポケットはどちらもファスナー付き

▲パッカブル時に使う内側ポケット

着てみると、内側にはダウンっぽさを感じるモコモコ感が。ただ薄めのダウンなので、ボコッと膨らむ感じはありません。中綿は、ダウン90%/フェザー10%と、しっかりダウンが詰まっています。

秋~真冬まで長い期間使えて暖かく、見た目のデザインやカラー展開も無印らしくシンプルなので、普段のファッションにも合わせやすいですね。また着膨れすることもないので、膨らんだシルエットが苦手な人にもおすすめです。

 

■さっそく競技場へ!

早速ダウンジャケットを着て、週末にスポーツ観戦に行ってきました。

▲当日の服装は全部無印の商品。「コットンウールクルーネック長袖シャツ」(1490円)、「オックスボタンダウンシャツ」(1990円)。

当日昼間、東京の最高気温は16度。この1週間ではかなり暖かい日でした。朝家を出た時は寒くも熱くもなく、着ていてちょうどよかったのですが、12時〜16時の間は逆にダウンを着ていると暑いくらいに(気温のせいなのか、試合に熱中してなのか…)。

▲比較的暖かかった週末。10度を超え

夕方、日が落ちて気温も下がり、風も吹いてきましたがそれでも寒さは感じず。深夜、気温が10度を下回ると流石に寒いと感じましたが、朝方から18~19時ごろまで外にいる間は、寒いとは感じることはありませんでした。

もちろん、これからもっと気温が下がってくるので、その時は上にコートを着るなりして調整すれば、問題ないかなと思います。

それにしても軽くて暖かいなんて、無印のダウンジャケットすごいじゃないか!

■パッカブルになるから、持ち歩くのもよし!

今回紹介したジャケットに限らず、無印のダウンやベストは折り畳んでパッカブルにできます。畳んでしまえば手のひらサイズになるので、持ち運びも便利だし、自宅でこのまま収納もできます。

(1)裏返してボタンを止める

(2)半分に折り、袖を内側にしまい込む

(3)内ポケットが正面に来るようにさらに半分に折る

(4)内ポケットをひっくり返しながら、被せるようにしてしまっていく

荷物に余裕がある時、旅行や出張に行く際にバッグやスーツケースに入れて持ち運べば、いざという時でもサッと着られますね。ただ、実際は毎日使うので、そんなことにはならなさそう。むしろ、まだ数日ですが、楽に着られるので、ほぼ毎日着ています(笑)

 

>> 無印良品「軽量オーストラリアダウンポケッタブルノーカラージャケット」

 


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(文/&GP編集部 野田博記)

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