ロードバイク初心者が安全なサイクリングを楽しむためにウインカーを使おうと思った話

<&GP編集部員が買ってみた!使ってみた!>

つい最近、ずっと欲しいと思っていたロードバイクを遂に購入しました。買ってからまだ数週間ですが、時間を見つけてはプラプラ出かけてサイクリングを楽しんでいます。そんなある日、ロードバイクの購入を相談した友達に買ったことを報告をしたら「車道を自転車で走るなら、手信号は覚えた方がいいよ」と言われました。

詳しい話を聞いたら、車道を走る際、右折や左折、進路変更の合図を手で出さないといけないのだとか。確かに、今はまだ危険な経験はしていませんが、スピードを出して走る以上、周りに自分の意思を正確に伝えるのは大事ですよね。しかし、ロードバイク初心者の私にとって、手信号を出しながら片手で運転するというのは、不安もあり、逆に歩行者やクルマなど接触してしまうのではないか、という心配も。

そこで、手信号を覚えるまでの間、右折・左折等の意思表示は、ウインカーを頼ることに。今回選んだのは、miraiON(ミライオン)の「自転車用リアランプ&レザー車幅灯」(3680円)。リアライトが大きく視認性が高いことに加え、操作はハンドル部分のコントローラーで行えるテールライトです。

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