ロードバイク初心者が安全なサイクリングを楽しむためにウインカーを使おうと思った話

▲内容物:ライト本体、ブラケット(固定具)、リモコン、リモコン用ブラケット、結束バンド

リアライトと方向指示器、さらに車幅灯という3つの機能を持った「自転車用リアランプ&レザー車幅灯」。両手でしっかりとハンドルを握りながらワイヤレスリモコンで操作でき、ライトから右折・左折を矢印で表示できます。レーザー車幅灯も備えており、地面にレーザーを照射し赤く照らし、車やその他の自転車などに距離感を示せるため、効果的に接触事故を防いでくれるアイテムです。

それではサクッと装着していきましょう。

まずはライトから。シートポストに装着位置を決め、ブラケットをネジで固定。このときに角度も決められます。角度が決まったら、ブラケットにライトを差し込み、セッティングは完了。

▲ライトのサイズはW約5.6×7.8×2.2cm

リモコンは、両手でハンドルを持ったときに邪魔にならない位置にブラケットを設置し、結束バンドで固定。リモコンを差し込めば、こちらもこれでセット完了です。

下段右のボタンが様々な模様が表示されるテールライトボタン、左が車幅灯を光らせるボタン

リモコンのバーを上げれば左向きの矢印が、下げれば右向きのライトが後ろのライトに表示されます。なお、矢印を出している時は、リモコンの矢印も同じようにひかり、テールライトだけの時は、中央のランプが青に点灯します。

▲ハンドルにはライト、ベル、リモコンと装着しているが、握った時に邪魔になることはありません

私が「自転車用リアランプ&レザー車幅灯」を選んだ理由も実はここにあります。車のウインカー同様、自分のウインカーがちゃんと出ているか把握できるってかなり重要だと思います。出していたつもりだけど、実は出ていなくて危うく事故になりかけた、なんていうのは嫌ですからね。

▲レバーを上げれば左の矢印が光、下げれば右の矢印が光ます

▲テールライトを点滅させている時は青く光ります

 

■大きいな矢印で視認性は抜群

さて、セッティングが済んだところで、早速昼間と夜間でどの程度見えているのかチェック。ちなみに、左方向なら矢印が左に流れていき、右方向なら右向きの矢印が流れていきます。せっかくのなので動画で見てみましょう。

▼昼間の見え方

▼夜の見え方

方向指示を出していない時は、さまざまな模様が点灯し続けます。明るさも十分なので、これなら夜間の運転でも安心なのではないでしょうか。ちなみに1回の充電で約10日間は光るとのこと。詳しい時間はHPにも記載されてはいませんでしたが、充電が少なくなるとライト上段にあるバッテリーランプ点灯するので、こまめにチェックしておいた方がいいですね。

■夜間はくっきり見えるので、視認性もいい車幅灯

レーザー車幅灯は、暗闇ならかなりはっきり見えます(夜間公園を走っていたら何これ〜と言われていたので、注意は引けているようです)。ただし、昼間に点灯させた場合は、レーザーの線が細く、残念ながら視認性は低いかなと。ですが、夜間ならクルマのドライバーからでもレーザーの光ははっきりと見えるのではないでしょうか。

▲夜間でも道路自体が明るいと、少し見えにくいかも

ちなみに、この車幅灯は点灯と点滅が切り替えられるので、、点滅にすれば、より視認性が上がります。実は昼間より夜間の運転が多い自分にとっては、車幅光も大事なアイテムですね。

*  *  *

▲しっかり対策を備え、今日も楽しいサイクリングに行ってきます!

ロードバイクを購入したことをきっかけに、どんな装備があった方がいいのか、今はいろいろ調べるのが楽しい時期です。手信号も今は勉強中ですが、しっかりと把握し、使いこなせるようになるまでは、こういったアイテムを利用して、安全なサイクリングを楽しみたいですね。

<写真・文/野田博記(&GP)>

>> miraiON「自転車用リアランプ&レザー車幅灯」

 

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