ファミリーマートに行っても、お弁当や新作スイーツばかりに目がいってしまい、衣料品コーナーはいつも素通り…。という方も多いのではないでしょうか。コンビニの服といえば「出先で服が汚れたり、急なお泊まりで下着が必要になったりしたときの緊急用」というイメージがあるかもしれません。
しかし、実は今そのイメージは大きく変わっているんです。その場しのぎの服ではなくしっかりとした素材で長く愛用できるウエアや下着が手に入るとして、新たなカテゴリーを切り拓いたパイオニア的存在が「コンビニエンスウェア」。“いい素材、いい技術、いいデザイン。”をコンセプトに2021年にブランドを立ち上げ、今年で5周年を迎えます。
Tシャツやサングラス、トレーナーにパンツ、そしてアウターと全身コーデできるほどラインアップも充実。満を持して「腕時計」(1998円)が4月17日より登場します。しかも日本を代表する老舗時計メーカー シチズン時計との共同開発。これは期待しかない! ということで、早速、気になる春夏の新作とともにチェックしていきましょう。

「コンビニエンスウェア」は、ファッションデザイナーの落合宏理氏との共同開発のもと展開するファミリーマートのオリジナルブランド。コンビニで購入できる衣類のクオリティを格段に上げ、“良質なアパレルをコンビニで買う”という新たな文化を創造、定着させてきました。
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