<家電編>
セカンド冷蔵&冷凍庫
■スリムで壁際にフィット。場所を選ばない冷蔵庫
ハイアール
「freemo JR-SX21BR」(実勢価格:5万8000円前後)

とてもスリムな冷蔵庫で設置場所を選びません。実物はスタイリッシュなデザインで、マグネットカバーを使えば、より個性的なインテリア空間を演出できます(石井さん)
幅が約45cmのスリムボディながら、208Lの大容量を実現。壁際フィット設計で狭い場所にも設置でき、マグネットカバーで着せ替えも可能。左右の開きが選べるので、置き場所を選ばない。

▲におい移りの気になる肉や魚の収納にも便利なフレッシュボックスがある。上からも前からも見えて中身を確認しやすい
▲別売りのマグネットカバーを使えば好きなデザインに着せ替え可能。インテリアや好みに合わせて選べる
■スリムでも120Lたっぷり入るので買い置きも安心
アイリスオーヤマ
「スリム冷凍庫 120L IUSN-S12A-W」(実勢価格:6万円前後)

実物を見ると細くてビックリ。買い物かご2.8個分※の冷凍容量なので、まとめ買いも安心(石井さん)
幅35.6cmと狭い隙間にも置ける冷凍庫。温度調節は5段から選べる。「急冷モード」も搭載されており、食品を急いで冷やしたい時には同モードに切り変えると約3時間急冷を行う。
※実収納容量94Lの本製品で、買い物かご容量を約33Lとした場合

▲幅は2Lペットボトル約3本分の幅しかないので、狭い隙間に設置可能。スリムなものの、120Lたっぷり入る
■冷凍・チルド・冷蔵の3モード切り替えが可能
アクア
「冷凍庫 AQF-FA9R」(実勢価格:4万9500円前後)

ボタンの位置がわかりやすく、温度変更を気軽にできるのはうれしい。耐熱トップテーブルで上にオーブントースターが置けるのも便利(石井さん)
容量93Lの小型冷凍庫。ボタンひとつで簡単に温度が切り替えられるので、普段は冷凍庫として使用しながら、保存する中身に応じて冷蔵庫、チルド庫としても活用できる。

▲ドア上にあるコントロールパネル。見やすく操作も簡単で、誤操作も防止できる
■扉の開閉方向を簡単に変えられる
シャープ
「グルメクール FJ-HM7K」(実勢価格:6万1280円前後)

「つけかえどっちもドア」を実際にやってみましたが、とても簡単にできました。部屋の模様替えをしたときも、開閉方向を変えられるので置き場所で悩みません!(石井さん)
部屋のレイアウトに応じてドアの開閉方向を変更できる「つけかえどっちもドア」を採用。ユーザーの生活スタイルに合わせて設置場所を選びやすい。

▲冷凍・微凍・冷蔵の3モードを搭載、−21℃~+6℃の間で9段階の細かな温度切替ができる
■冷凍室が引き出し式で使いやすい140Lの冷蔵庫
ツインバード
「2ドア冷凍冷蔵庫 HR-E914W」(5万2800円)

140Lの小さめな容量で、冷凍室が引き出し式はめずらしい。冷凍食品が多く、整理しながら使いたい人におすすめのモデルです(石井さん)
冷凍室が3段で、たっぷり入る冷蔵庫。インバーターを搭載しており、省エネ達成基準は130%を実現。運転音は約22dBと小さく、寝室にも置ける。

▲冷凍室内には透明な引き出しを備え、食品を整理しやすく、スムーズに取り出せる
■幅はたった33.5cm。置き場所に困らないスリム設計
山善
「スリム冷凍庫 YF-SU70」(4万9800円)

幅はスリムですが、一般的な冷凍食品が収まりやすいサイズ感で整理しやすい設計です。直冷式のため霜取りは必要。その分、電気代は抑えられています(石井さん)
狭い場所にも収まるサイズが魅力。引き出しを外すとガラス棚として使えるため、作り置きのタッパーを重ねて保存することもできる。

▲引き出しは中身が見やすく、冷凍食品を立てるとすっぽり入る設計となっている
※2026年2月6日発売「GoodsPress」3月号P36-37ページの記事をもとに構成しています
<文/石井和美>
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