「ここがすごいぞ!モンベルのウエア&寝袋」【インパルス板倉の出張!趣味チャンネル】

【インパルス板倉の出張!趣味チャンネル】

サバゲーやアウトドアなど多くの趣味を持つ板倉さんは、その様子を自身のYouTubeチャンネルでも公開中。ここでは“出張版”として、板倉さんが趣味に関するモノやコトに触れ、さらに満喫するためのヒントを探っていきます!

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<vol.17>
「ここがすごいぞ! モンベルのウェア&寝袋」

前回に引き続き、板倉さんとモンベルの担当者との対談をお届け。板倉さんも購入したばかりというレインウェアのディティールもチェックします!

<今回ご紹介いただいたのはこちらの方!>

株式会社モンベル
設楽文昭さん
広報部で自社が扱う製品の魅力を発信。着用してきた「スペリオダウン ラウンドネックジャケット」は板倉さんも愛用中とのことで、板倉さんが話すお気に入りポイントに深く頷いていた。

 

 

――今も板倉さんが着用されている「ストームクルーザー」は最近購入されたばかりだそうですね。
板倉さん(以下敬称略):「ストームクルーザー」って、ネットで「登山 レインウェア」とか調べると絶対上位に出てきますよね。「ストーンクルーザーは最強だ」みたいな。
設楽さん(以下敬称略):嬉しいですね、ありがとうございます(笑)。
板倉:そんなに言われてるならどんなんだろうって。あとは、紅葉の時期だけ赤とかオレンジのウェアは(目立たなくて安全上)不利みたいなのも聞いて。なのでせっかくならってことでこの青色を選んで買ってみたんです。
――実際に使ってみて、防水性や使用感はいかがです?
板倉:実はまだ雨には降られたことなくて。でも僕の場合、あまり悪天候で登山行くっていうこともないので、防風性とか、いざという時に使えるような備えとしてもなかなか頼りになりそうだなって期待しています。
設楽:いま板倉さんに話していただいた通りで、モンベルと言えば「ストームクルーザー」と呼ばれるほどの看板商品です。1982年に開発されて以降、常にブランドのフラッグシップモデルとして、その時々の最新の素材や技術が使われているんですよ。今回に関しては「スーパードライテック」という新しい防水透湿素材を採用したのが大きい変化ですね。

板倉:そうそう、ゴアテックスじゃなくなったんですよね
設楽:そうなんです。これは透湿性が良く、登山の行動中からキャンプ場で食事しているときまでずっと着ていられるようなものを目指しています。カテゴリも「オールウェザー」としていて、板倉さんが仰ったとおりウィンドブレーカーとしても使っていただきたいです。


――続いて、今回はレインウェア以外に寝袋もご用意いただきました。まず手にとってみてファーストインプレッションはいかがです?
板倉:こういう寝袋って(表面に)縫い目がないのが普通なんですかね。なんかあるイメージでした。
設楽:そのコメント待ってました!その通りで、縫い目がないんですよ。でもどうして普通は縫い目があるかと言うと均等にダウンを入れたいから。なので縫い目の通りに部屋分けしているんです。
板倉:でも縫い目がないのに、どうやってその(ダウンを入れる)部屋を作っているんですか?
設楽:この寝袋の中にはクモの巣のような糸が張り巡らされていまして、そこにダウンが引っかかるので偏らないという仕組みになっています。縫い目をなくすことでストレッチ性の向上やコールドスポットの削減に繋がっています。
板倉:なるほどすごい! いや、勉強になりました。

板倉俊之
1978年1月30日生まれ。堤下敦とお笑いコンビ「インパルス」を結成。芸人活動だけでなく、小説やエッセイを執筆し作家としても活躍している。YouTube「板倉 趣味チャンネル」では愛車のハイエースとともに車中泊やキャンプを楽しんでいる様子を公開中。

 

X(旧Twitter):@itazuratoshiyuk
YouTubeチャンネル:「板倉 趣味チャンネル」

【次ページ】板倉さん愛用のモデルや縫い目のないイチオシ寝袋ほか

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