スマホ連動で防犯力を高めるスマートホームセキュリティ【日常から始める防災&防犯グッズ】

■24時間録画できるインターホン

ナスタ
「Nasta Interphone 2」(実勢価格:4万9500円)※編集部調べ

出先からスマホ対応も可能で24時間録画出来るため、防犯カメラのない戸建や、近年増加している置き配泥棒、玄関前で多発する女性を狙った犯罪の証拠を残せるのがポイントです(京師さん)

24時間録画可能な防犯カメラ機能を搭載。スマホでどこからでも対応ができ、留守中など対応が難しい場合でも自動応答で置き配指定が可能。サウンドデザイナーが開発した呼び出し音は、周波数432hzの心地良いサウンドを採用。

▲不審者の訪問があった場合にも確実に録画が残せるので、万一の際の証拠にも役立つ

■顔認証でハンズフリー解錠

SwitchBot
「SwitchBot ロックUltra 顔認証セット」(3万4980円)

両手に荷物を持ちお子さんを連れている、そんな状況でもハンズフリーで開錠できるのは快適です。利便性と防犯性を両立し、日々の安心感を自然と高めてくれる製品です(京師さん)

3D顔認証システムを採用し、顔を軽くスキャンするだけでドアロックが解除できる。他人によるなりすましや、写真を用いた平面情報では認証されない設計でセキュリティ面も安心。約0.75秒で解錠できるスピードも魅力。

▲ドアが開閉されるとアプリに通知され、半ドア状態になると警報が鳴る仕組み。不審者の侵入には効果抜群だ

■動きを検知してスマホにプッシュ通知

Edison Smart
「エジソンスマート サイレンアラーム+人感センサーセット」(5390円)

日本メーカーの製品は初期設定やサポートが分かりやすく、安心して使える点が魅力。音色は32種類から選べるのが楽しいです。防犯用のアラームは最大100dbあり、抑止効果が期待できます(京師さん)

人やペットの動きを検知する人感センサーと、最大100dBの大音量で警告音を鳴らすことができるサイレンアラームのセット。アプリを使えば、特定の時間帯だけアラームをオンにするなど細かい設定が可能。シンプルなデザインも◎。

■外出時の在宅演出にも最適なライト

SwitchBot
「SwitchBot RGBICフロアライト」(8980円)

照明の点灯や色を自在に変える事ができて、どこにでも置けるフロアライト。だからこそ、留守時に在宅の演出のバリエーションも作れて、不自然さはなく素敵に装えるのが特徴です(京師さん)

LEDチップの明かりを個別のICで細かくコントロールして発光させるRGBIC技術を搭載。昼光色や電球色はもちろん、約1600万色のカラーパレットから好きな色やパターンを自在に設定できる。スリムなので置き場所にも困らない。

▲Matter対応なので、他ホームアプリからでも簡単にオン・オフ、明るさ、色味の調節ができるのもポイント

■家中のドア開閉をセンサーで見守る

Aqara
「開閉センサー FP2」(4480円)

シンプルなデザインが美しく、リーズナブルで取り入れやすい。Amazonに日本初の公式店舗Aqara公式ショップが開設されているので、日本語での問い合わせも可能で安心です(京師さん)

ドアや窓、金庫などどこでも簡単に設置できる開閉センサー。異常を探知するとリアルタイムでスマホに通知が届き、外出先でも直ぐに確認ができる。Apple HomeやGoogle Home、Alexaなどのプラットフォームとも連携可。

■荷受けも発送もこれ1台で完結

LIXIL
「スマート宅配ポスト」(30万100円~)

国が置き配を推奨し設置が進んでいく中、仕事で留守にしがちな人がスマホで荷物状況を一元管理し、常に確認できるので安心です。製品タイプにより荷物が数個入るのも便利です(京師さん)

スマホと連携すれば、荷物の到着をリアルタイムで通知。外出先から解錠操作もできるため、複数の荷物受け取りにも対応できる。宅配業者用パスワードを設定すれば集荷依頼も可能。投函や取り出しの様子はカメラで確認できるので安心。

>> 特集【日常から始める防災&防犯グッズ】

※2026年3月6日発売「GoodsPress」4月号P80-81ページの記事をもとに構成しています

<取材・文/嶋田咲喜 監修/京師美佳>

 

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