デスクまわり+ノマド環境快適化PC&ガジェット10選【新生活ベストバイ】

<CASE.02>

A. 周辺機器の選び方次第で作業効率が段違い!

安価な周辺機器を選ぶのとポイントを把握して選ぶのとでは、その後の作業効率に大きな差が出がち。モニター、マウス、左手デバイスなど、想定のPCと合わせて使える便利グッズを取り入れたい。

3. 残像感が少なければスクロールで目が疲れにくい

MSI
「PRO MP245PG E14」(実勢価格:2万1800円前後)

ビジネスモニターとしては珍しく144Hz表示に対応。スクロール時の滑らかな表示などには目の疲れづらさを期待できます。VESA対応のミニPCを背面に装着することも可能です(井上さん)

2月発売の23.8インチPCモニター。ノングレアのIPSパネルで、リフレッシュレートは144Hzに対応する。スタンドは縦表示(ピボット)も可能だ。映像入力は、HDMI 2.0、DisplayPort 1.2a、D-sub。

4. 高頻度な「いつもの操作」はボタンとホイールで快適に

XPPen
「ACK05」(6599円)

2023年に発売された「左手デバイス」。絵描き用途をメインに据えた製品ですが、デスクの上がごちゃつかないシンプルなデザインでありつつ、ホイール+10のキーを備えていて事務作業との相性も良好です(井上さん)

液晶ペンタブレットなどで知られるXPPenが展開するショートカットリモートデバイス。専用ソフトから割り当てた操作を、ホイールとボタンで素早く実行でき、割り当て自体も数パターンを使い分けられる。

5. 表組が大規模ならスクロールの質にこだわりたい

ロジクール
「MX MASTER 4」(2万1890円)

耐久性や静音性が従来世代より改良されており、こだわりの作業環境を整えたい人に◎。ショートカット操作はChatGPTやGeminiなど生成AIツールへの素早いアクセスにも便利(井上さん)

高級マウスとして定番のフラッグシップ「MX」シリーズから昨年10月に発売された最新モデル。2022年の「MX MASTER 3S」の後継に相当する。1秒に1000行のスクロール操作は健在。サムホイールでの横スクロール操作も特徴的だ。

▲親指位置の「触覚フィードバックセンスパネル」を押すと、PC画面にリング状のショートカットボタンが現れる

<CASE.03>

A. 長時間座るチェアへの投資を惜しむなかれ!

長時間作業でケチってはいけないのが椅子。PCデスクやモニターアームなどとともに、適した椅子を選ぶことで、腰痛などのリスクを低減しつつ、作業時間の快適さをグッと上げられます。

6. 作業、読書、ゲーミングなどすべての時間を快適に

COFO
「COFO Chair Pro 2」(7万9999円)

ヘッドレスト(前後/上下/角度)、背もたれ(上下4段階)、ランバーサポート(前後4段階)、アームレスト(高さ/回転ほか)など、各部位で細やかなポジション調整が魅力です(井上さん)

日本のリラクゼーションブランドCOFO(コフォ)の「Pro」シリーズ最新作で、1月に一般発売を開始。フットレスト付きで、蒸れにくいメッシュ素材を採用する。

【次ページ】外出先でデスク同様の環境を整えるなら、このアイテム!

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