フォルダブル、ハイコスパ、個性派…最新注目スマホ6選【新生活ベストバイ】

【ハイコスパ&個性派スマートフォン】

Q. この春こそセカンドスマホを導入したい

<CASE.01>

A. 用途に応じ、一芸に秀でたモデルを選ぼう!

ワクワクしながら用途特化のスマホを選べるのは2台目だからこそ。自分の趣味や目的にマッチしたモデルを探してみては。特にゲーミングやカメラ撮影といった用途では、それに特化した機種が多いので、候補を見つけやすいはずです。

4. スマホでゲームをする人のための“全部入り”な機種

REDMAGIC
「REDMAGIC 11 Pro」(12万9800円)

バッテリーを通さずにシステムに直接給電するバイパス充電機能を使えることも見逃すなかれ。充電しながらの使用でもバッテリー劣化を予防できます。ロマンあるデザインも◎(井上さん)

1月に発売されたゲーミングスマホ。現行最上位チップのSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載しつつ、水冷と空冷を組み合わせた冷却システムも採用。高負荷ゲームを高解像度設定で長時間遊ぶためのスマホとして注目だ。

▲520Hzで応答するショルダートリガーを2基搭載。スマホでありながらゲームパッドのような操作性が期待できる

5. 価格は高すぎないけれどしっかりカメラが楽しい

OPPO
「OPPO Find X9」(SIMフリーモデル:14万9800円~)

とにかく味のあるカメラの写りが楽しい。新搭載のマルチスペクトルカメラによって、シーンを問わずにリアルな色を表現できるようになったことで、手軽に美しい写真が撮れます(井上さん)

Hasselblad共同開発のカメラシステムを搭載したハイエンドスマホ。5000万画素の広角+超広角+望遠カメラに、マルチスペクトルカメラを加えた4眼構成だ。

▲スクリーンショットから自動的に内容を整理·保存し、必要時にキーワード検索で引き出せる「AIマインドスペース」アプリ

▲広角カメラはSony LYT-808フラッグシップセンサーを採用。前世代機より光を取り込む量が約57%アップした

<CASE.02>

A. ハイコスパなAndroid端末も2台目にオススメ

メインスマホが上位モデルや機能特化型の機種である場合、コスパ重視で2台目を選ぶのも大いにアリ。例えば、在宅時の動画視聴や電子コミックの閲覧などに使ってみてはどうでしょう。

6. 動画や電子コミックなど画面重視で使うなら

Xiaomi
「POCO M8 5G」(SIMフリーモデル:3万6980円)

3万円台でありつつ、ディスプレイは120Hzや3200ニトに対応。動画視聴や検索・SNS用途などを想定するなら検討の価値ありです(井上さん)

シャオミのサブブランドPOCO(ポコ)から1月に発売。6.77インチの画面は、左右のエッジがカーブした形状を採用する。背面カメラはメイン(5000万画素)+深度の2眼。

▲プロセッサには、ローミッド相当のSnapdragon 6 Gen 3を搭載。18Wの有線リバース充電機能に対応

>> 特集【新生活ベストバイ】

※2026年3月6日発売「GoodsPress」4月号P24-25ページの記事をもとに構成しています

<文・監修/井上 晃>

 

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