【節約ギア】
Q. 電気代が高すぎる! 買い替えたほうが経済的な家電は?
<CASE.01>
A. まずは、よく使う「エアコン」「冷蔵庫」「乾燥機」の3つから。また、古い家電は最新モデルへ買い替えましょう
古い家電は消費電力が高い傾向にあり、最新モデルへ買い替えることで節電効果が期待できます。加えて、性能も向上しているため、エネルギーをムダなく使えて、より快適な環境に保つことができます。
7. 快適性とコスパの両立を実現したエアコン
ダイキン
「FシリーズAN285AFS-W (10畳用)」(実勢価格:17万5148円)

コンプレッサーは、なめらかな動きでエネルギーをムダにしません。除湿も得意なモデルで、快適に過ごせます(石井さん)
シンプル構成で価格を抑えつつ、インバーター制御で効率よく運転。冷暖房と節電を両立しやすく、本体価格を含めたコスト重視で選ぶなら、オススメのモデル。
▲たくさんモードがあるが、「快適自動」がオススメ。エアコンが自動で最適なモード(冷房・暖房・除湿)と風量・風向を制御する
8. AIで各部屋ごとにムダがない最適な運転を実施
三菱電機
「MR-MD45N」(29万7000円)

三菱の冷蔵庫は独立構造を採用しており、各室の温度をきめ細かく制御できる点が特長。そのためムダな冷却を抑えられます(石井さん)
野菜室を中央に配置した、使いやすいモデル。AIが家庭ごとの使用状況を自動で学習し、庫内の温度変化を予測。各室ごとに最適な運転を行うことで、ムダな消費電力を抑えつつ、鮮度も維持する。
▲幅60cmのスリムな設計。収納量はたっぷりで、整理しやすく、見渡しやすいのでフードロスも防げる
9. 電気代がかかる「乾燥」も時短で省エネの一台
東芝ライフスタイル
「ドラム式洗濯乾燥機 ZABOON TW-127XP5」(実勢価格:31万円前後)※編集部調べ

東芝といえば、目に見えない微細な泡を使った「ウルトラファインバブル洗浄」が特徴。さらに、ふんわリッチ速乾で乾燥もふんわりスピーディーに仕上がる(石井さん)
ヒートポンプ除湿乾燥機能「ふんわリッチ速乾」が特徴。乾燥時には新改良のヒートポンプユニットと制御の改善によって、さらに乾燥の時短と節電が可能になっている。








































