音が変わると毎日の気分も変わる!今選びたい「ヘッドホン&イヤホン」5選

<毎日の気分を上げる新生活グッズ50>

通勤・通学の移動中、仕事や勉強に集中したい時、そして家でひと息つくリラックスタイム。ヘッドホン&イヤホンは今や、日々の気分や過ごし方を大きく左右する存在です。周囲の音をしっかり遮って没頭したい時もあれば、周りの気配を感じながら“ながら聴き”を楽しみたい時もあるもの。最近は、そんな細かなニーズに応えてくれるモデルがぐっと増えてきました。

音質にこだわるのはもちろん、長時間でも疲れにくい装着感や、使うシーンに合わせた快適さまでしっかり進化しているのが今どきのヘッドホン&イヤホン。耳元の環境が変わるだけで、移動時間も作業時間も、くつろぐ時間もぐっと心地よくなるはずです。

毎日の音体験を少し上質にしてくれる、注目モデル5つをチェックしていきましょう。

1.開放型がもたらす「圧倒的なヌケ感」!家で聴くならこのヘッドホン

「密閉型」の窮屈さから解放され、広大な音場に浸る。オーディオテクニカ「ワイヤレスヘッドホン ATH-HL7BT」(1万9800円)は、自宅でのリスニングに特化したオープンエアー型ヘッドホンです。

耳を完全に塞がない構造により、音が自然に抜け、まるでスピーカーで聴いているかのような開放的なサウンドを実現。大口径53mmドライバーが放つクリアな音質は、長時間の映画鑑賞やゲーム、音楽視聴でも耳が疲れにくく、没入感と快適さを極めて高いレベルで両立させています。

▲高音質を導く高品位Hi-Fi DAC&ヘッドホンアンプを搭載しており、迫力のある低域と美しい中高域をクリアに再現可能

220gという圧倒的な軽さと、圧迫感の少ないヘッドバンド設計により、着けていることを忘れるほどの装着感を提供。ワイヤレスながら遅延を抑えるモードも備えており、エンタメ用途でもストレスなく使用できます。自宅で贅沢に音を楽しむための「究極の普段使い」として、長く愛用できるヘッドホンです。

▲10分の充電で約2時間半も使える急速チャージ。出かける直前の「充電忘れ」に気づいても、すぐに準備が整います

 

自宅用のヘッドホンなら、遮音性より“抜けのよさ”を重視したい人も多いはず。オープンエアー構造で圧迫感が少なく、在宅中のBGMから本気の映画鑑賞まで出番が増えそうです

>>オーディオテクニカ

2.「自分だけに聴こえる」魔法の音!耳を塞がない新体験の決定版

オープンイヤー型は便利でも、音漏れとのバランスが難しいジャンルです。そこに独自技術で切り込むのが、NTTソノリティの「nwm ONE」(3万9600円)です。

耳をふさがずに聴ける開放感を保ちながら、音漏れを抑えるPSZ技術を搭載。さらにオーバーヘッド型ならではの安定した装着感も備え、オープンイヤーでも音楽への没入感を高めやすいのがポイントです。周囲の人にはほとんど聞こえないのに、自分には豊かなサウンドが降り注ぐという不思議な体験が楽しめます。

▲フルオープンなので周囲の音に気づける。音楽を楽しみながらも、周囲の様子を確認できて便利です

超軽量かつ圧迫感ゼロの装着感により、1日中着けていてもストレスを感じることはなし。NTTの特許技術によるノイズリダクションマイクも優秀で、Web会議などのビジネスシーンでもその実力を遺憾なく発揮します。「ながら聴き」の常識を覆す解像度の高いサウンドを、ぜひ日常のあらゆる場面で活用してください。

▲最新の通信規格に対応し、接続の安定性がアップ。人混みの中でも音が途切れにくく、ストレスなく音楽を楽しめます

 

周囲に漏れやすい音を抑えた設計だから、デスクワークや家事の最中でも取り入れやすく、ながら聴きの自由度をかなり広げてくれます

>>nwm

【次ページ】さまざまなスタイルのイヤホン

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