音が変わると毎日の気分も変わる!今選びたい「ヘッドホン&イヤホン」5選

3.静寂と高音質の極致!「最強のノイキャン」がさらなる進化を遂げる

完全ワイヤレスイヤホンの頂点に君臨し続けるシリーズの最新作、ソニー「WF-1000XM6」(4万4550円)。業界最高クラスを誇るノイズキャンセリング性能はさらに磨きがかかり、街中の喧騒を一瞬にして図書館のような静寂へと変貌させます。

進化した統合プロセッサーと専用ドライバーにより、ハイレゾ級の濃密なサウンドを実現。細かな音のニュアンスまで忠実に再現し、アーティストが込めた想いまでも届けるような、圧倒的な表現力が心にまで響きます。

▲専用アプリで設定すれば、耳から外して音楽を止めることも可能。着けて続きから再生もでき、操作いらずの快適さも大きな魅力です

耳の形に合わせて完璧にフィットするエルゴノミック・サーフェス・デザインと、進化したAIによるクリアな通話機能は、日常のあらゆるシーンをサポート。マルチポイント接続や長時間再生など、ユーザーが求める機能を隙なく網羅しています。ノイキャン、高音質、通話性能まで高水準でそろっているので、総合力で選ぶなら有力候補です。

▲水濡れに強い防滴性能で、雨の日やスポーツ時の汗も安心。場所や天候を選ばず、どこでも音楽と一緒に過ごせます

通勤や通学の時間をうまく自分のものにしたいなら、静けさを一気に作れる性能はやはり心強いかぎり。移動時間を“ただの移動”で終わらせたくない人におすすめです

>>ソニー

4.イヤーカフ感覚で軽やかに装着! 耳をふさがず音楽を楽しむ新定番

耳をふさがないイヤホンが広がる中でも、装着感の軽さで存在感を放つのが、ボーズの「Bose Ultra Open Earbuds」(3万9600円)です。イヤーカフのように耳へ添える独自スタイルを採用し、長時間でも圧迫感を抑えやすいのが魅力。周囲の音を自然に聞き取りやすいため、移動中や家事の合間など“ながら聴き”との相性も良好です。

▲押しやすい物理ボタンを採用。手袋をしたままでも確実に操作できるので、寒い日の外出や運動中も操作ミスがありません

一方で、音楽体験にしっかり向き合っているのもこのモデルの強み。ボーズ独自の音響技術により、開放型とは思えない豊かな低音とクリアな中高域を両立しており、お気に入りの楽曲にもきちんと浸れます。さらに「イマーシブオーディオ」機能が、音が目の前に広がるような立体感を演出。周囲とのつながりやすさと、音楽への没入感を高いレベルで両立できます。

▲本体のみで最大7.5時間、ケース充電併用で最大約27時間の再生に対応。数日の出張なら予備の電源を気にせず使い倒せるタフな仕様です

慣れない環境では、音楽を聴きたいけれど周囲への注意も残しておきたい場面が増えるもの。イヤーカフ感覚で軽く着けられるからストレスが少なく、日常の動きを止めずに気分転換しやすいのが魅力です

>>BOSE

5.骨伝導センサーで通話も強い! アクティブ派にうれしいオープンイヤー

運動中や移動中に使うオープンイヤー型では、音だけでなく通話品質も見逃せません。そこまでしっかり押さえたのが、JBLの「JBL Sense Pro」(2万4200円)です。ビームフォーミングマイクに加え、骨伝導音声ピックアップセンサーも組み合わせることで、騒がしい場所でも声を届けやすい設計。調整可能なイヤーフックを備え、アクティブなシーンでも安定した装着感が得られます。

▲ケースを開けるだけでスマホとすぐに繋がる簡単設定。手間取ることなく、聴きたい瞬間にすぐ音楽をスタートできます

防塵・防水性能を備えているため、汗や急な雨が気になる屋外でも使いやすいのが強み。長時間再生や急速充電にも対応しており、移動やワークアウトなど、アクティブな日常にしっかり寄り添ってくれます。周囲の音を聞きながら過ごしたいけれど、通話のしやすさも妥協したくない人にぴったりのワイヤレスイヤホンです。

▲アプリから「イヤホンを探す」機能が使えるのもポイント。部屋の中で見失ってしまった時も、音で場所を知らせてくれるので安心です

新しい毎日は、通話の頻度も増えるもの。骨伝導センサーとマイクまわりの工夫があるぶん、騒がしい場所でも声を届けやすく、外で使うイヤホンに求めたい安心感がしっかりあります

>>JBL

>>【新生活グッズ50】

<文/GoodsPress編集部>

 

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