3.トップバリスタの技を1台に凝縮! 気分で飲み分けられる本格派

ハンドドリップの味わいに惹かれても、毎回安定して淹れるのはなかなか難しいもの。そんな悩みに応えてくれそうなのが、ダイニチの「コーヒーメーカー MC-SVD40A」(4万9830円)です。日本を代表するバリスタ2名が監修し、それぞれの抽出技術を再現した“NEW WAVE”と“CLASSIC”の2モードを搭載。モードごとに専用のノズルカートリッジとドリッパーを使い分け、さらに回転式ノズルで豆全体に均一に湯を行き渡らせることで、ハンドドリップのような一杯を狙えるのが特長です。浅煎りのフルーティーな酸味から、深煎りらしい濃厚なコクまで、気分や豆に合わせて楽しみ方を広げてくれます。
▲本格派らしい奥行きがありながら、操作そのものは複雑すぎず、日常に取り入れやすいバランス感も魅力
コーヒー粉の焙煎度によっても抽出を自動でコントロール。焙煎度はLIGHT、MEDIUM、DARKの3段階、抽出量は1〜4杯まで選択可能です。モードと焙煎度の組み合わせごとに条件を細かく調整しているため、家庭でも味の違いを楽しみやすい1台に仕上がっています。あえてコーヒーの粉の焙煎度とは異なる設定を試してみるなど、自分なりの一杯を探すのもこのマシンの楽しさです。
▲モードごとに異なる抽出設計を採用。抽出技術の違いまで1台で味わえ、毎日のコーヒー時間を少し豊かにしてくれる存在になりそうです
浅煎りか深煎りかで設定を変えられるのは、コーヒー好きにはかなりうれしいポイント。毎回難しいことを考えなくても、豆に合わせて味を最適化してくれるので、日常の中で失敗しにくい本格派として重宝しそう!
4.テクニックいらずでプロの味!“一投抽出”理論を極めた機能美

淹れるたびに味が変わってしまうハンドドリップの難しさを、独自の構造で解決したのがハリオの「MUGEN Coffee Maker(EMC-02-B)」(1万3200円)です。定評のある“一投抽出”理論を自動化し、内部にリブを設けない特殊なドリッパー構造を採用。お湯を一度注ぐだけで、豆の旨味をじっくりと引き出す設計となっています。複雑な設定を必要とせず、誰でも安定してプロのクオリティを再現できるのが最大の特徴。ミニマルなマットブラックの外装は、どんなインテリアにも馴染む機能美を備えています。
▲操作は電源ボタンと抽出ボタンのみとシンプル。はじめてのコーヒーメーカーとしても使いやすさは抜群です
コンパクトな設計で場所を取らず、キッチンの限られたスペースにもスッキリ。パーツが少なく、使用後のお手入れが驚くほど簡単なのも毎日使う道具としては重要なポイントといえます。テクニックいらずで美味しいドリップを楽しみたい方にとって、満足度の高い一品になること間違いなしです。
▲コーヒー抽出に理想的な注湯方式をシャワー式の抽出口で再現。手間暇かからず、香り高い一杯が味わえます
登場したのは数年前ですが、毎日使うものだからこそ、コーヒーメーカーは“考えなくても使える”くらいがちょうどいい。複雑な操作なしで安定した味を楽しめるので、忙しい朝の相棒としてかなり頼もしく感じます
5.デスクにも置ける本格派!圧倒的なコスパでエスプレッソを身近に

「全自動エスプレッソメーカーは高価で場所を取る」というイメージを覆すのが、サンコーの全自動エスプレッソメーカー「CREMONNA(クレモナ)」(4万9800円)です。デスクにも置けるサイズ感ながら、豆を挽くグラインダーから抽出までを自動で行う本格派。
高い圧力をかけて一気に抽出することで、濃厚なクレマがのったエスプレッソを手軽に味わえます。手に取りやすい価格帯ながら、抽出温度や粉の量の調整も可能。手軽にカフェラテやアメリカーノを楽しみたい層にとって、非常にバランスの取れた選択肢です。
▲日本の住宅事情に配慮した幅185mmのコンパクト設計。置き場所に困りがちな全自動コーヒーマシンの課題もこれで解決します!
豆だけでなく粉からの抽出にも対応しており、お気に入りのフレーバーを試す楽しみも広がります。内部の洗浄機能もシンプルで、忙しいビジネスパーソンが仕事の合間にリフレッシュするのにも最適。手軽に本格的なコーヒー習慣をスタートしたい方におすすめです。
▲カフェクオリティの“19気圧”高圧抽出を実現。豆の香りを閉じ込め、口当たりに深みを与える“濃厚クレマ”を安定して生成できます
“エスプレッソはハードルが高い”という印象を覆してくれる1台。サイズも現実的で、キッチンはもちろん、在宅ワーク用のデスク脇にも置けそう。生活導線の中に自然とコーヒー習慣を作れそうです
>>サンコー
<文/GoodsPress編集部>
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