映像も音も、部屋時間をもっと贅沢に!没入感を高めるイチ押し「オーディオ&ビジュアル機器」5選

4.着脱式リアスピーカーで“本物の後ろ”がくる! サラウンド感を手軽に強化

サウンドバーは設置がラクな反面、音が前方にまとまりやすく、後ろから包まれるような臨場感までは出しにくいこともあります。その物足りなさを解消してくれそうなのが、JBLの「JBL Bar 800MK2」(11万円)です。左右両端が着脱式のワイヤレススピーカーになっており、視聴時だけ背後に置けば、リアチャンネルを加えたサラウンド環境を手軽に構築できるのがポイント。

さらに25cm径のワイヤレスサブウーファーを備え、Dolby AtmosとDTS Virtual:Xにも対応し、映画やライブ映像で、音に包まれる感覚をぐっと高めてくれます。 

▲バー本体、サブウーファー、着脱式リアスピーカーを同梱。置くだけで映画館の立体音響が完成する、まさに圧巻のセット内容です

また、Bluetooth接続で音楽スピーカーとしても優秀で、スマートフォンからお気に入りの楽曲を高音質で再生できるのも嬉しいポイント。自宅にいながらにして物語の中に飛び込むような臨場感は、一度味わえば手放せないこと間違いなしです。

▲専用アプリを使えば、低音や高音のバランスを自分好みに変更。自分だけの“最高の音”をカスタマイズして楽しめます

ライブ映像や映画で没入感を得るのは、立体感のある“後ろから来る音”。このモデルは着脱式で設置のハードルが低いので、初めの1台にもぴったりといえます。

>>JBL

5.テレビの場所は“自由”!アンテナ線に縛られない新しい視聴スタイル

テレビの配置はアンテナ線の場所で決まる、という固定観念を打ち破るのがパナソニック「レイアウトフリーテレビ TH-43LF2」(20万9880円)です。チューナー部からモニターへ、映像をワイヤレスで送信。アンテナ線をつなぐのはチューナー部なので、モニターは電源コードをつなぐだけで家中好きな場所で配置が可能です。キャスター付きのスタンドで、食事中はダイニング、就寝前は寝室、さらには在宅ワークのサブモニターとして、生活シーンに合わせて自在に移動させられます。

▲チューナー部からモニターへ映像をワイヤレスで送信。アンテナ線を気にせず自由にテレビを移動できるのは想像以上に便利です

 

スッキリとした配線で部屋の美観を損なわないだけでなく、掃除の際も楽に移動できる実用性が秀逸。録画機能やネット動画サービスも完備しており、これ一台でテレビの楽しみ方が大きく広がります。空間の制約から解放される“自由なテレビ”の利便性を、ぜひその暮らしの中で体験してみてください。

▲チューナーにHDD(2TB)が内蔵され、2番組同時録画にも対応。HDMI入力も備え、ゲームなどの接続機器の映像や音声をモニターにワイヤレス伝送可能です

必要な場所へ連れて行けるテレビなら、どこに置くかで悩まずに済むからアレンジ自在。引っ越したばかりで、部屋ごとの役割がまだ固まりきっていない時期ほど、この自由さは効いてきそうです

>>パナソニック「レイアウトフリーテレビ TH-43LF2」

>>【新生活グッズ50】

<文/GoodsPress編集部>

 

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