4.0.5合が最短14分!“炊きたて”を諦めない超高速の救世主

忙しい毎日のなかでごはんを炊き忘れた、お弁当のごはんはアツアツがいい! なんていう人の強い味方が、サンコー「おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器」(6980円)。
お弁当箱のようなコンパクトな見た目のボディに、強力なヒーターを搭載。底面を包み込み、0.5合なら最短14分という驚異の速さで炊き上げます。蒸らし時間を含めても、おかずを用意している間にアツアツの白米が完成。職場に置いておけば、毎日のランチタイムに炊きたてが食べられるという、まさに“個食”時代の理想形を体現しています。
▲蒸気による加熱ムラを抑えた設計により、高速炊飯とは思えない美味しい炊きたてをいつでもどこでも
本体は丸洗い可能で、食後はサッとお手入れするだけ。0.5合から最大1合まで炊けるので、食べきりサイズにちょうどいいのも魅力です。一人暮らしの方はもちろん、食事の時間がバラバラなご家庭のサブ機としても重宝します。
▲コンパクトな外観ながら、最大1合まで炊飯が可能。一人暮らしの強い味方であり、食べきりサイズに最適です
白米は少量で十分、おかずをメインに楽しみたい人の家庭用炊飯器としてもちょうどいい。すぐに炊き上がる上に、食べきりやすい量をサッと炊けるので、忙しい日々でもコスパのよさを実感しやすそう!
>>サンコー
5.電子レンジで炊飯!?お弁当箱のまま“炊きたて”を外へ持ち出す

職場でのランチ革命を起こすのが、サーモス「ごはんが炊ける弁当箱(JBS-360)」(3850円)です。使い方は驚くほどシンプルで、お米と水を入れて電子レンジで8分加熱し、そのまま保温ケースに入れて30分蒸らすだけ。
独自の断熱技術を活かした保温ケースが“蒸らし”の工程を担うことで、レンジ調理とは思えないふっくらとしたごはんが完成します。そのまま持ち運べる弁当箱仕様なので使い勝手は抜群。出かける前にチンすれば、オフィスに到着するころには熱々が食べられます。お米は浸水なしでOKなので、朝の準備に余計な手間もかかりません。
▲つけ置き洗いが可能な本体と清潔なパーツ構成。専用ポーチ付きで、バッグの中でもかさばらずに持ち運べます
保温ケース以外のパーツは食洗機対応で、後片付けの負担も最小限。外出先でも温かいおむすびや丼(どんぶり)を楽しめるのは、サーモスならではの技術力があるからこそ。手作りランチの質を上げつつ、時短も叶えたいというビジネスパーソンにおすすめです。
▲お米をセットして持ち運べば、職場や出先で炊きたてを楽しめる。外食を控えて自炊を続けたい方にぴったりです
準備から持ち運びまで一連の流れがスムーズ。毎朝頑張りすぎなくても、ランチに炊き立てごはんを楽しめるところに惹かれます。
<文/GoodsPress編集部>
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