3.自動お手入れで吸引力をキープ!ゴミ捨ての手間も軽くしてくれる掃除機

コードレス掃除機の魅力は、やはり気づいた時にサッと使える手軽さ。ただ、使い続けるうちに気になってくるのが、ゴミ捨てやフィルターまわりの手入れです。そんな面倒に配慮したのが、東芝の「トルネオ VC-CLZ74DS」(8万2280円)。ダストステーションを備え、本体を戻すたびにゴミを自動で集じんできるため、こまめなゴミ捨ての手間を減らすことができるのがポイントです。
▲ダストステーションがゴミを自動収集。こまめに使うほど恩恵を感じやすい、“後片付け込みでラク”なコードレス掃除機です
さらに、ゴミの自動集じん時にお手入れ負担を軽減しながら、パワフル吸引をキープしやすい設計。床見極めセンサーや、すみまでヘッド(自走式)、“吸い拭き2WAYワイパー”などの便利な機能も搭載し、ただ吸うだけで終わらないのも魅力となっています。まさに、ゴミ捨てやお手入れの手間をできるだけ減らしたい人にぴったり。掃除が終わるたびに面倒な後処理へ引き戻されにくいため、使いやすいのがこのモデルの強みです。吸引力だけでなく、日常的に使い続けやすい設計まで含めて、実用性の高さが光るコードレス掃除機といえます。
▲目詰まりするプリーツフィルターがないのも特徴のひとつ。掃除が終わるまでパワフルな吸引力が気持ちいいぐらい続きます
ダストステーションの集じん容積は1.0Lと大容量なので、ゴミをこまめに捨てなくていいのがうれしいところ。使ったあともサッと戻して片づけやすく、忙しい合間を縫っての掃除も捗ります
4.前後左右からゴミを逃さない!“360°クリーニング”で徹底掃除

強力な掃除性能を求めるなら、シャーク「PowerClean 360」(9万9000円)は見逃せません。新開発の“360インテリジェントノズル”を搭載しており、掃除機を前に押した時だけでなく、後ろに引いた時、さらにヘッドの両サイドからもゴミを吸い取る“360°クリーニング”を実現しています。ゴミの量に応じて吸引力を自動調整するiQセンサーや、床の種類に合わせてブラシの回転速度を自動調整するフロアセンサー、さらには壁際を検知して吸引力を最大2倍まで高めるエッジセンサーなど、多彩な機能で掃除性能を底上げ!取り残しを抑えながら効率よく掃除できるのが大きな強みです。
▲専用の自立式スタンドが付属。スッキリ収納しやすく、使いたい時にすぐ手に取れるのも便利です
新開発のブラシロールにはケブラー繊維を採用し、耐久性と静音性にも配慮。髪の毛やペットの毛が絡みにくい設計で、掃除後のヘッドまわりの手入れをラクにしてくれるのも魅力です。さらに、本体を戻すだけで充電しながらゴミを収集できる自動ゴミ収集ドックも搭載。掃除中から後片付けまで、日常の負担をしっかり減らしてくれます。
▲パイプが直角に曲がるFlex機能により、家具の下もラクにアプローチ。腰を深くかがめず掃除できるのが便利です
多彩なセンサーを活かした集じん性能の高さに加えて、取り回しのよさまでしっかり感じられる1台。家具を動かして構えるほどではないけれど少し掃除したい、そんな場面にも使いやすそうです
>>シャーク
5.プロの現場が認めた信頼性!タフに使える“質実剛健”なクリーナー

現場仕事のプロから圧倒的な支持を受けるマキタの技術を家庭で。マキタ「CL200FD SHW」(3万500円)は、余計な装飾を削ぎ落とし、吸引力と耐久性を追求したコードレスクリーナー。パワフルなブラシレスモーターを搭載し、建築現場の粉塵をも吸い込む実力は折り紙付きです。バッテリーはマキタの電動工具シリーズと共通のため、予備があれば電池切れの心配なく長時間使用可能。シンプルだからこそ壊れにくく、ガシガシ使える「道具」としての信頼感が光ります。
▲約20分の急速充電に対応。急な来客前や“今すぐ掃除したい”という時でも、わずかな待ち時間で準備が整う機動力もまた魅力のひとつです
ボタンひとつで開く紙パック式を採用しており、手を汚さずスピーディーにゴミを捨てられるのも魅力。軽量ながら重心バランスが良く、階段や高い場所の掃除も苦になりません。機能美と実力、そして長く使えるタフさを兼ね備えた1台として、道具にこだわる大人にこそ選んでほしい逸品です。
▲垂直に立ちやすいノズル形状で、壁際や家具の脚周りにもピタッと密着。隅っこのホコリも残さずスムーズに吸い取ります
必要な機能をきちんと押さえながら、価格は比較的抑えめなのがこのモデルの良さ。気になった時にすぐ使える軽快さもあるので、コストを意識しつつ、掃除しやすい環境を整えたい人に向いています
<文/GoodsPress編集部>
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