<POINT>
■生成AI・オンデバイスAIが本格搭載され、スマホが「思考」するフェーズに!
AI機能はメーカー側が打ち出した「新たな付加価値」。プロのような写真編集やリアルタイムの意思疎通といった利便性は、今後の買い替えの大きな動機となっています。
3. フォトアシスト機能でスタジオレベルの写真編集もラクラク
サムスン
「Samsung Galaxy S26」(13万6400円~)

最上位モデルのUltraと同等の高度なAI機能を、持ちやすい標準サイズに凝縮。複雑な設定なしにAIの恩恵を受けられるため、幅広い層のユーザーに評価されています(川田さん)
考える前に答える「先回りAIフォン」がより気軽に体験できる、コスパに優れたモデル。AIにいくつかの要望を伝えるだけで簡単に写真を編集することができるフォトアシスト機能など、シンプルかつ直感的に使えるのが魅力。
4. Geminiが真価を発揮するフラッグシップ
グーグル
「Google Pixel 10 Pro」(17万4900円~)

AIが「ツール」から「自ら考えて提案するパートナー」へと進化したことを象徴する一台です。クラウドを介さない処理により、プライバシーを守りつつスムーズな操作感を実現しています(川田さん)
チップを刷新し、よりAIが使いやすくなったGoogle Pixel。新機能「マジックサジェスト」は、たとえばご飯の場所を聞かれたらカレンダー情報に基づいて代わりに答えを表示してくれる。Google AI Proプランを6カ月間無料でお試しできるのも◎。
▲「マイボイス通訳」では異なる言語を使った電話でもリアルタイムで翻訳可能。内容を本人の声で再現できるようになった
<Point>
■動画視聴の長時間化に伴い、バッテリーのスタミナがこれまで以上に重要視!
SNSや動画サブスクリプションの普及により、デバイスの稼働時間が飛躍的に伸びています。モバイルバッテリーを持ち歩かなくても一日中使える「素のスタミナ」が重要ですね。
5. 熱間鍛造アルミニウムUnibodyが映える定番モデル
アップル
「iPhone 17 Pro」(17万9800円~)

2025年9月発売の定番人気機種です。Appleインテリジェンスによる最適化で、プロ仕様の機能を使い続けてもバッテリーの減りが緩やかである点が評価されています!(川田さん)
パフォーマンスとバッテリーの最適化のため、軽量かつ熱伝導率に優れたアルミニウムアロイを採用。またiPhone史上最高の8倍光学品質ズームを実現し、3つのバックカメラはすべて4800万画素での撮影が可能。
▲バッテリー容量を増やすため、内部を新たに設計。最大33時間の連続ビデオ再生が可能なほか、最速20分で50%分の充電が行える
6. Galaxy専用にカスタマイズされたパワフルなプロセッサ搭載!
サムスン
「Samsung Galaxy S26+」(16万9920円~)

3月に発売されたばかりの最新モデルです。新型のスナップドラゴンを搭載したことにより、前世代比で電力効率が劇的に向上しました。大画面とスタミナを両立したい方にオススメです(川田さん)
専用プロセッサによりAI性能や処理を高速化させつつ、グラフィック性能を改善。Galaxy AI機能のNow Nudgeがショートカット機能を提案してくれるなど、便利な「先回りAIフォン」モデルとなっている。
※2026年4月6日発売「GoodsPress」5月号20-21ページの記事をもとに構成しています
<文/小沢大介>
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