【大人のご褒美ギフト】
着こなしのポイントとして活躍するアクセサリー。さまざまなアイテムが世の中に溢れていますが、なかなか取り入れるのは難しいと思われがち。ハードルが高い印象があるものの、ポイントさえ押さえればたちまちいつものワードローブにプラスアルファな輝きをもたらしてくれます。そこで今回は大人が初めて取り入れても失敗しないコツと最初に付けたいアイテムをご紹介します。
■アクセサリーを取り入れるなら押さえておきたいポイントとは?
アクセサリーを取り入れるのに抵抗がある人は一定数いると思います。やはり、購入したとしてもその付けこなし方がわからないからなかなか手が出せないのではないでしょうか。普段使いするときに押さえておけば失敗しづらいテクニックをNG例とともに見ていきましょう。
1. テイストを揃えればスマートな付けこなしに
▲ブレスレット3万1900円、リング(右)1万1000円/ともにラムダ(ラムダ)、リング(左)1万5400円/スキャット(スキャット)
真っ先に覚えておきたいテクニックがこちら。アクセサリーを複数付ける場合、テイストを揃えておけばまず間違いありません。写真のようにシンプルなシルバーのリングやブレスレットで統一すれば、重ね付けによる立体感も得られるうえにスッキリとした印象を与えられるのでおすすめ。もちろんゴールドでまとめたり、インディアンジュエリーで揃えたりするのもアリです。
<NG例>バラバラなテイストだと1点1点は良くてもゴチャ付いた印象に…

テイストを揃えたほうが良い、ということは言い換えればバラバラだと失敗しやすくなるということ。ご覧のように異なるモチーフのアクセサリーを付けてしまうと一気にチグハグな見た目になってしまいがちです。まずはテイストや素材感、色味などを揃えるということを念頭に置きましょう。
2. シルバーとゴールド、両方取り入れたいなら満遍なく散らすのが吉
▲ネックレス4万9500円/スキャット(スキャット)、リング(左)6万1800円/マツオ トシヒコ(マツオ トシヒコ)、リング(右)4万4000円/ヨハンシルバーマン(ティーニーランチ)、バングル3万5200円/ラバー(グラビテート)
アクセサリーは買い足していくとさすがにすべてシルバーやゴールドで統一するのも難しくなってきます。ただ、どちらも付けてしまうのは難しいのでは…と思う人もいるでしょう。となると試したいのがこちらのテクニック。首や腕、指など満遍なくシルバーもゴールドも使えば散らかった印象は逆に抑えられ、“アクセサリーが好きで複数付けている人”という見え方に変わります。
<NG例>1点だけ別の色味だとかえって浮いてしまいがち

それではシルバーの中に1点だけゴールドを入れてしまうとどうなるのか、それが上の写真です。完全にNG、というわけではありませんゴールドがやや悪目立ちしてしまいます。“色味は揃えるか満遍なく散らすか”。このルールを守ってさえいれば残念な雰囲気にはなりづらくなるのです。
3. 腕回りで重ね付けする際はバングル×ブレスレットが無難
▲ブレスレット6万3800円/ラバー(グラビテート)、バングル3万4100円/バフ(バフ)
こちらも先程と同様、重ね付けのテクニック。バングルはブレスレットに比べやや太かったりゴツかったり、インパクトが強めなモノが多い傾向にあります。そのため重ね付けするときは華奢なブレスレットを選ぶようにしましょう。その際、両方ともなるべくシンプルなデザインのモノであればより付けやすく、コーディネートの中で浮いて見える危険性も減るはずです。
<NG例>バングル×バングルは主張が強すぎて悪目立ちしてしまうおそれも

実際にバングルとバングルを合わせてみると、写真のようにちょっとやりすぎな感じになってしまいます。先述した通り、重ね付けする際はバングル×ブレスレットのほうが収まりが良く見えませんか? それでは両腕にひとつずつであれば両方バングルでも良いのか、と言うとそうではありません。片方ずつの場合でもどちらかはバングル(あるいは太めやゴツメ)、どちらかはブレスレット(あるいは細め、華奢め)の組み合わせが良いバランスと言えます。
4. ネックレスは長さが違うモノであればふたつまで重ね付けOK
▲ネックレス(上)4万4000円/ラムダ(ラムダ)、(下)5万7200円/スキャット(スキャット)
元々2連のネックレス、ではなく別々のネックレスを付ける場合、最も気を付けたいのがチェーンの長さです。写真のように長いモノと短いモノを付けるのが良いバランスを保つコツ。もちろん、テイストもある程度揃えておけばますます盤石。最初は細めでシンプルなチェーンネックレスの重ね付けなどが取り入れやすいのではないでしょうか。
<NG例>長さがほぼ変わらないペンダントトップ付きのモノは重ね付けには不向き

この手の重ね付けは意外と街でよく見かけますが、避けたほうが無難。チェーンの長さがあまり変わらない&中途半端な大きさのペンダントトップが付いていると、やはりバランス的にはあまり良いとは言えません。おまけにちょっとチャラ付きやオラオラした感じまで出てしまうことも。
5. 石が入ったモノなどインパクトが強いアイテムは1点まで
▲リング10万7800円/マツオ トシヒコ(マツオ トシヒコ)、ブレスレット2万2000円/ライオンハート(シアンPR)
石を使用したモノはそれだけで主役になれるほどインパクトが強いアイテムです。それ故、投入するのであればほかはすべてシンプルなアイテムにしましょう。そうすることで主張が強いアイテムを程良く引き立てられますし、より洒落た雰囲気を醸し出せるはずです。
<NG例>主張が強いアクセサリーを複数付けると喧嘩してしまいがち

写真はちょっと極端ではありますが、インパクトが強い石アリのアイテムやデザインが利いたモノ、ゴツめのアクセサリーはどうしてもお互いがぶつかり合ってしまうのでまとまりが出にくくなります。過ぎたるは及ばざるが如し、と言いますし全身で1点までという鉄則は守っておいたほうが良いでしょう。
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