
最後はアンプにスピーカーを接続するだけ。手持ちのスピーカーがあれば、もちろんそれを使ってもOK(適合インピーダンス:4~8Ω)。

ちなみに今回の先行販売ではスピーカーセットも用意されていて、スピーカーはブックシェルフ型スピーカー「SW-SP1」と、 キューブ型スピーカー「SW-SP3」の2種類。リビングのような広い空間ならブックシェルフ型、寝室などの広くない部屋ならキューブ型がいいかも。ちなみにサブウーファー用の3.5mmステレオミニジャックも付いてます。


ありそうでなかったテレビ型のシンプルなアンプ「SWD-TV1/SW TV Plus」を手掛けるのは、長野県上田にある城下工業。半世紀以上も音響機器を手掛けてきたODM、OEMメーカーで、2003年からは自社ブランド“SOUND WARRIOR(サウンドウォーリア)”を立ち上げ、「良い音をリーズナブルに」というコンセプトで、真空管アンプをはじめヘッドホンやヘッドセット、デスクトップオーディオ機器各種を手掛けています。

だからこのテレビ用アンプ「SWD-TV1/SW TV Plus」もメイド・イン・ジャパン。派手さはないけれど、しっかり良い音を響かせてくれる縁の下の力持ちのようなアンプはまさに、SOUND WARRIORらしい製品と言えるかもしれません。
>> Makuake
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