2026年、自転車を新調するならどっち? “街角で絵になる1台”と“冒険を加速させるMTB”

毎日の自転車通勤や週末のサイクリング、山道や林道を攻めるトレイルライドなど、日常から趣味の時間までライフスタイルに合わせて、自転車に乗る楽しみを感じられる、デザインも乗り味も“ちょうどいい”バイクを提案してくれるのが、オフロードバイクなどの部品を扱うダートフリークが手がけるオリジナルMTBブランド・CROSS SECTION(クロスセクション)。

オールマイティな走りのe-MTB「eEDIT 275(eエディット 275)」や、最初のマウンテンバイクにピッタリなエントリーモデルの「TRIGGER(トリガー)」につづき、このたび新たに加わったのがレトロ・モダンなシティバイクの「EVERYWAY(エヴリウェイ)」(6万9300円)と、クロモリフレームのMTB「TRAVERSE(トラバース)」(14万9600円)の2モデルです。

▲「EVERYWAY」

まず、「EVERYWAY」は毎日の通勤通学や買い物など、普段使いにちょうどいい街乗りバイクで、90年代のオールドMTBを思わせるレトロなデザインが特徴。それでいて乗り心地はしなやかで、細身のスチールフレームと、脚が外側にゆるく開く形で衝撃をやわらげる“ベンチフォーク”、空気量が多くクッション性のある2.1インチタイヤの組み合わせによって、路面の細かな揺れを吸い取り、段差でも体への負担を抑えてくれます。

加えて、チェーン外れが起こりづらいナローワイドチェーンリングとクラッチ付きリアディレイラー、ズボンの裾の巻き込みを防ぐチェーンリングガード、濡れた路面でもしっかり止まれるディスクブレーキなど、普段使いだからこその安全性の高いパーツをしっかり装備。

また、前後リフレクター、ベル、センタースタンドなども標準装備なので、あとはライトやカギ、ヘルメットなどがあればすぐに乗ることが可能です。

カラバリはレトロな雰囲気が引き立つ、クラフト グリーン、ヴィヴィッド マスタード、Re:ホワイト、スキップ ネイビー、ダスク フラミンゴの5色。

ちなみに、この5色はダートフリークが扱う子供用自転車ブランド・ヨツバサイクルから昨年末に発売されたキッズバイク「WITH(ウィズ)」と同じカラー展開なので、親子や家族で色を揃えて自転車に乗れるのもうれしいポイントです。サイズはXS(適応身長150~170cm)、S(165~180cm)、M(175~190cm)の3サイズ展開となっています。

【次ページ】トレイルライド向きのMTBはさすがのガチ仕様です

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