黒・コーデュラ・フィドロック。オトコゴコロをくすぐるスペックを詰め込んだ大容量2Wayポーチ

容量は約3.6L・W250×H165×D100mm、ポケットは全15カ所と、ちょっとした街歩きからトラベルシーンまで、必要なアイテムをきっちり収納できるベストなサイズ感です。

ガバッと大きく開き視認性も抜群。内装は細かく分けられ、ガジェットの指定席がある程度決まっています。タブレットスリーブにペンスロット。ケーブルポケット、そしてAirTag用の隠しポケットなどを装備。もちろん自由に使えるメッシュポケットには小物類を、中央左右のスペースには大容量バッテリーやマウス、折りたたみキーボードなどがすっぽりと入ります。中央には片手で開け閉めできるマグネットポケットを用意。こちらは薄手のカード類の収納に適しています。

外装の素材にはCORDURA Ballistic 1680D を採用。摩擦ならびに引き裂き耐性に優れ、劣化しずらくガジェットの保護に最適。ファスナーには、止水性の処理を施したYKK AquaGuardファスナーを使用。本体背面には、RFIDスキミング防止機能を搭載したポケットを配置し、まさにいたれり尽せり。ガジェット類の持ち運びだけに使うには少しもったいないかも? と思わずにはいられません。ほかにもショルダーのバックルに上質感漂うFIDLOCK SNAP Buckleを使うなど、細部までぬかりなしです。

日々使う頻度が高いからこそ、ショルダーバッグ化は想像以上に便利。例えば空港での搭乗前の保安検査時に、まとめてサッと出せるのはもちろん、移動時や外出先での作業時にショルダーバッグ化し、体にそわせて置けるのは盗難防止にも役立ちます。

もちろん。オフィスや落ち着いて作業できる場所なら、ストラップを外してポーチとして開いたまま使うのもアリ。場所と状況によりフレキシブルに対応できるのは非常にありがたいトコロ。

カバンの中のごちゃつきを未然に防ぎ、スマートに定位置へと収納できる新作ポーチ。欲しい機能と容量にデザインといずれも妥協なしと、これはかなりの頻度で出番がありそうです。

>> Ergofinite

<文/GoodsPress Web>

 

【関連記事】

◆スウェード調の上品顔が効く。着こなしの仕上げに選びたいショルダーバッグ
◆出かける時は荷物最小限。そんな人にピッタリなインケースの"ショルダーポーチ"
◆“ちょいミリタリー”がちょうどいい。都会にも映える「メデン」の高防水ショルダーバッグ

トップページヘ

この記事のタイトルとURLをコピーする