ストリーミング全盛のいまでも、ラジオの存在感はむしろ高まっています。作業や家事をしながら気軽に楽しめる“ながら聴き”コンテンツとして、特に若い世代を中心に支持が拡大している状況です。アプリで手軽に聴くのも合理的ですが、あえて据え置き型で音と向き合う時間をつくるのも一つの選択肢でしょう。
そこで注目したいのが、amadanaから登場したワイドFM対応クロックラジオ。「RC20」(2万7500円)と「RC10」(1万6500円)の2モデルがラインナップされ、機能性とインテリア性を両立した設計が特徴です。時計表示を備えたコンパクトな筐体は、デスクやベッドサイドに自然に収まりつつ、空間の印象を整える存在感を放ちます。
▲「RC20」
横置きの「RC20」と縦置きの「RC10」に共通する仕様は、FMワイドバンド(76~108MHz)への対応です。ワイドFM、いわゆるFM補完放送の受信エリア内であれば、AM番組もFM帯で受信可能。ノイズの少ないクリアな音質で楽しめます。
▲「RC10」
ラジオ機能に加え、時計(アラーム機能付き)と室温表示も搭載。いずれも視認性の高い7セグメントディスプレイで大きく表示されるため、ベッドサイドやデスク上でもひと目で確認できます。
情報表示をデザインの一部として成立させている点も特徴。実用機能を備えながら、インテリアのアクセントとしても機能します。
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