フルーティか、深いコクか。手軽なコーヒーメーカーでも味わいを選べる時代がやってきた

いまやコンビニコーヒーでも、軽めや濃いめなど味わいを選べるようになりました。ひと口にコーヒーと言っても、その味はさまざまで好みもいろいろ。昔ながらの喫茶店で出てくるガツンと苦くて重い味わいが好きな人もいれば、バリスタがハンドドリップで淹れてくれる酸味や甘みのあるライトな味わいが好きな人もいます。

ただ、それを自宅で味わうのはなかなか難しいのが実際のところ。ドリップの技術がなくても、気分や好みに応じて手軽に楽しめるのが理想です。

そんな理想を叶えてくれるのが、ダイニチ工業のコーヒーメーカー「MC-SVD40A」(ダイニチWeb Shop価格:4万9830円)。

ダイニチ工業といえばファンヒーターなど暖房製品で有名なメーカーですが、実は以前よりファンヒーターの技術を応用したコーヒー豆焙煎機も手掛けています。そしてコーヒーを味わううえで焙煎の次に必要となる抽出にも本格進出というわけです。

【次ページ】抽出モードに合わせてドリッパーとお湯のノズルを2種類用意

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