約11.5cmで“入れてる感ゼロ”の折りたたみ傘。こんな傘が欲しいをカタチにしたWpc.史上最小傘

明らかに雨が降りそうな日や、梅雨のように降りやすい季節は当然のように傘を持ちますが、それ以外だとどうでしょう。特に冬の今時季は雨があまり降らないからと天気予報のチェックもほどほどに出かけて、出先で困った! なんてこともありますよね。先日の雨でまさに困ったばかりです。

折りたたみ傘をバッグに忍ばせておけばいいのは分かっているんだけど、出番が少ないのに入れっぱなしにしてバッグの容量を圧迫するのもなんとなくイヤ。ここ数年でサイズも重量もかなりコンパクトになったとは言え、それでもちょっと邪魔に感じてしまいます。もっと小さくならないもんか。

そんな悩みを解消するとんでもなくコンパクトな折りたたみ傘がWpc.(ダブリュピーシー)から登場。「遮光ミニマ」(4620円)は、これまで折りたたみ傘の携帯性を進化させてきたWpc.の中でも、史上最小サイズを実現した晴雨兼用折りたたみ傘。収納時の長さは約11.5cmで、もはや小型ガジェットのような感覚。なんならポケットに入ります。え、小さっ!

1.Wpc.「遮光ミニマ」は、収納時11.5cmとコンパクトでパンツのポケットにも入る
2.晴雨兼用で、遮光機能付き。紫外線や真夏の暑さ対策にも使える
3.開いたときの直径は79cmながら、頭や肩まわりはしっかり覆える

【次ページ】晴雨兼用だからオールシーズン忍ばせておきたい!

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