約11.5cmで“入れてる感ゼロ”の折りたたみ傘。こんな傘が欲しいをカタチにしたWpc.史上最小傘

明らかに雨が降りそうな日や、梅雨のように降りやすい季節は当然のように傘を持ちますが、それ以外だとどうでしょう。特に冬の今時季は雨があまり降らないからと天気予報のチェックもほどほどに出かけて、出先で困った! なんてこともありますよね。先日の雨でまさに困ったばかりです。

折りたたみ傘をバッグに忍ばせておけばいいのは分かっているんだけど、出番が少ないのに入れっぱなしにしてバッグの容量を圧迫するのもなんとなくイヤ。ここ数年でサイズも重量もかなりコンパクトになったとは言え、それでもちょっと邪魔に感じてしまいます。もっと小さくならないもんか。

そんな悩みを解消するとんでもなくコンパクトな折りたたみ傘がWpc.(ダブリュピーシー)から登場。「遮光ミニマ」(4620円)は、これまで折りたたみ傘の携帯性を進化させてきたWpc.の中でも、史上最小サイズを実現した晴雨兼用折りたたみ傘。収納時の長さは約11.5cmで、もはや小型ガジェットのような感覚。なんならポケットに入ります。え、小さっ!

開いたときの広さは親骨48cmで、数値だけ見ると“普通の折りたたみ傘より少し小ぶり”に感じるかもしれませんが、頭や肩まわりをしっかり覆える範囲を確保しています。

また、その名の通り、遮光機能付きで日傘としても使用可能。今から春夏の強い日差し、暑さ対策として準備しておくのもいいでしょう。なんなら冬場も紫外線は気になるもので、強い西日からお肌を守るのにも一役買ってくれるはず。カラー展開はオフ、モカ、グリーン、ブルー、ブラックの5種類で、普段の服装にも馴染みます。

ちなみに、個人的に1番嬉しい仕様は収納袋の大きさ。折りたたみ傘ってキツキツの収納袋に差し込むように収納することが多いので、その分しっかり傘を畳まないと入らなかったりしますよね。移動の最中でその作業をするのが面倒で仕方がないのですが、この「遮光ミニマ」はかなりゆとりのある仕様。ザッと畳んでサッと袋にしまえるので、急いでいるときでもややこしくない! こんな傘が欲しかった…。

さらにもうひとつ、普段クルマに乗る機会が多い人に嬉しい画期的な折りたたみ傘も登場。それが「遮光マグフィットミニ(税込5,060円)」。

つゆ先2箇所に磁石が入っているので、車の屋根に軽くつけるだけで自立。両手が空くので、雨の日の荷物の出し入れや子どもの乗り降りグッと楽になる仕組みです。

しかも「遮光ミニマ」同様、収納袋に余裕があるのもポイント。「遮光ミニマ」よりも余裕のある開口部が20cmもある袋状で、畳んだらポイッと入れるだけ。雨の日のクルマ移動は、いかに濡れないようにクルマに乗り込むかが大事なので、この仕様は神がかっている…。しかも留め具付きでヘッドレストなどに掛けておけるのも便利です。

>> Wpc.

<文/山口健壱(GoodsPress Web)>

 

【関連記事】

◆遮光99.9%、スリム、3秒で収納、撥水バッチリ。日々持ち歩きやすいスマート晴雨兼用傘
◆グレーコーティングで暑さを和らげる。高い遮熱&遮光を両立した自動開閉のコンパクト日傘
◆毎日持ち歩く日傘だからこそ機能だけじゃなく軽さやスリムさにもこだわりたい!

この記事のタイトルとURLをコピーする