
光学レンズも従来モデルから刷新されており、計16枚(14+1+1層)のレンズを搭載し、広い光学ズームレンジによって1.9mという近い距離でも100インチの投影が可能。リビングだけでなく、寝室などの限られたスペースでも大画面で映像を楽しめるのは光学レンズならではの魅力です。
また、この光学レンズは、ロスレスレンジシフトと光学ズームによって設置場所はそのままで、画質を落とすことなく投影位置や画面サイズを変更できる画期的な機能も。レンズシフトは垂直シフト範囲±130%、水平シフト範囲±53%。光学ズームは可変投射比0.88-1.71:1となっており、高画質を保ったまま思う通りの画面調整が行えます。

そして、この映像エンジンや光学レンズの強みを最大限に活かしてくれるのがAIの存在。例えばAIによる空間認識によって、部屋内にある障害物を避けてAIが最適な投影位置を決定してくれます。スクリーンを認識して自動で投影画面をフィットさせてくれる機能もあり、プロジェクター本体を設置したら、あとはAIに投影位置をまかせるだけでOK!

お気に入りの投影ポジションをAIが記録する機能も備えており、いつでもすぐにベストな位置とサイズで画面を投影。AIが自動で補正を行ってくれるため、多少プロジェクターを設置する位置がズレてしまっても問題ありません。

また、AIは高画質化にも一役買っており、AIが映像内容を分析して明るさやコントラストを自動で調整してくれるAI強化モードや、シーンに合わせてレーザーの出力を調整してコントラストを深めるAIダイナミックコントラストなどの機能も搭載。誰でも簡単に理想の投影ができます。
電動ジンバルはスムーズに駆動し、レンズシフトと共に理想の投影を可能に。リモコンの動きに合わせてジンバルをコントロールできるジャイロ操作によって、直感的に画面位置の調整が行えます。

また、本体には12.5W×2のステレオスピーカーを内蔵。DTS:XやDolby Audioにも対応し、高画質な映像に見合った臨場感のあるサウンドで映画やライブ映像も堪能できます。

ちなみに、ゲームプレイも快適で、1ms(0.001秒)の低遅延モードならFPSゲームやアクションゲームもストレスなしで楽しめるはず。VRR(可変リフレッシュレート)にも対応し、映像のカクつきや画面の乱れを抑制。ゲームジャンルに合わせて視認性や色味が変わるチューニングモードや、FPSゲームで照準を合わせやすくするマーカー表示機能なども備えています。

最新の技術を盛り込んだフラッグシップモデルゆえに相応の値段はしますが、昼間でも使える100型超えの大型テレビと考えればお得な気も。なお、4月9日までの予約期間は公式サイトで20%オフの39万9344円で購入することができます。
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<文/GoodsPress Web>
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