スキットルって一度は憧れたことがあるのでは? そんな思いを呼び起こす、超コンパクトな携帯用小型ボトル

胸ポケットからスっと“銀色のアレ”を取り出し、おもむろにグイッと飲み干す…。そんな海外映画のワンシーンに憧れたことってありませんか? マカロニウエスタンやギャング映画などでお馴染みの、ハードボイルドな雰囲気を引き立てるアルコール飲料を入れる小型ボトル、スキットル。意外と日本だと見かけない? と思いきや、実はアウトドアアイテムとしては定番品なんです。

そもそもスキットルはヨーロッパ生まれ。水代わりにアルコール飲料で喉を潤していた時代を経て、アメリカでの禁酒法施行により爆発的に普及。その後、アウトドアシーンの相棒として定着した歴史があります。もともとお酒を持ち歩く文化のあった海外ではスタンダートなアイテムなんです。200ml程度の容量でポケットにフィットする形状が一般的。アルコール度数の高いウイスキーやテキーラ、ウォッカなどを携帯する際に活用されいます。気付け薬や消毒用にも用いられるので、アウトドアでお酒を嗜むギア以上の役割も担うことも。

そんなスキットルに改めて注目したのがアウトドアブランドのハイマウント。通常のサイズから大胆にサイズダウンし、よりスタイリッシュに持ち歩ける「スティックフラスコ」(2530円)と、吊り下げて使えるミニサイズの「フラスコキーホルダー」(1980円)を発売しました。

名前の通りのスティック形状が大きな特徴の「スティックフラスコ」。本体サイズは幅約25×高さ160mm、重さは約84gとバックパックやショルダーハーネスのポケットにスっと入る細身の縦型です。軽量設計なうえ嵩張らずとスペースパフォーマンスも抜群。アウトドアシーンのなるべく荷物を減らしたいニーズにも応えてくれます。

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