コールマン発・ハードクーラーの常識を覆す!使わない時は約11cmのペチャンコになる新作

「スナップアンドゴークーラー」最大の特徴は、名前の通り“スナップ”して折りたためること。従来のハードタイプならではの高い保冷力をキープしながら、“スペパ(スペースパフォーマンス)”にも配慮した現代的ニーズを反映した機構を採用しています。

コールマン史上初となる本製品、折りたたみコンテナを思わせる誰もがすぐに使えるシンプルなギミックとなっているのも嬉しいところ。使用する際は、ハンドル部分を持ち上げるだけで素早く展開ができます。

小さくしたいときは、ライナー(内側のパーツ)を取り外して折りたたむだけ。ライナーと本体と別々なので、それぞれお手入れしやすいのもいいですよね。

なお、収納時は約3分の1の高さ、約11cmに。例えば、夏場のお買い物用にマイカーに積んでおけば、アイスや冷凍食材をそのまま自宅へと運べる力強いパートナーになってくれそう。もちろん自宅保管でも省スペースと、置き場所に困りません。

なお、容量は3サイズを用意。いずれも500mlのペットボトルを収納した場合「35QT」(1万9140円)が約33Lで28本。「45QT」(2万2660円)は約42Lで36本、そして「55QT」(2万5190円)は約52Lで40本分が入ります。もちろん気になる保冷力に関しては、さすがコールマン。パネル全てに断熱フォームを内蔵し、「35QT」は約49時間、「45QT」が約54時間。そして「55QT」は約67時間と、今回発売される3モデル全てで2日間以上の高い保冷力をキープします。

なお、ハードタイプのため重さがそこそこあります。「35QT」が約6.2kg、「45QT」は約7.3kg。「55QT」が約8.6kgとなっています。泊まりがけのキャンプや部活動まで、ベストなサイズが揃う「スナップアンドゴークーラー」。複数持ちでも省スペースに、そして重ねて保管もできるので、サイズ別に購入するのも良さそうですよ。

>> コールマン

<文/GoodsPress Web>

 

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