プロスペックの安全性や耐久性に加え、スポーツシューズ譲りの履き心地も兼ね備えたアシックスの「ワーキングシューズ」。なかでも特に人気な「BOA」搭載2モデルが、この春さらに機能がアップデートし登場した。シリーズを通して厚い支持を集めるその理由と、進化を遂げた本モデルの魅力に迫る!
▲左:「ウィンジョブ CP229 BOA」、右:「ウィンジョブ CP314 BOA」
ハードな作業でも頼りになる耐久性重視のハイカット
アシックス
「ウィンジョブ CP314 BOA」(2万680円)
ソフトな履き口や、BOAレースが食い込みにくい二重構造のタンなど履き心地は快適だ。足首のホールド感やサポート性もグッド。アッパーの人工皮革は耐久性に優れ、さまざまな用途でガンガン使える。
動きが多い作業にもおすすめ!メッシュアッパーのローカット
アシックス
「ウィンジョブ CP229 BOA」(1万8480円)
シューズ内がムレにくいメッシュアッパーモデル。前モデルと比べ耐久性の高いメッシュを採用し、つま先部分の屈曲部を人工皮革で補強。タフなスペックを持ちながらも軽量性を追求した設計で動き易さを重視する人におすすめ。

▲つま先部分にはガラス繊維強化樹脂製の先芯を採用しているため、軽量性に優れ、安全性においても日本保安用品協会(JSAA)の規格に適合している
▲グリップ力が優れた「CPグリップソール」は形状を見直し軽量化。耐久性と耐油性にも優れているため、オイルを使う作業や現場でも心強い
▲ミッドソールには軽量性とクッション性に優れた「フライトフォーム」を搭載。ランニングシューズで培ったノウハウが生きている
■耐久性。安全性。履き心地。プロからも頼りにされる充実機能
アシックスといえば、誰もが知る日本のスポーツブランド。ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでは日本選手団のユニフォームを手掛けたことは記憶に新しい。そんなトップアスリートも愛用しているアシックス製品だが、同じく“プロ”が厚い信頼を寄せているのがワーキングシューズ「ウィンジョブ」シリーズだ。
専用の工具や機材、重量物などを扱ういわゆる現場仕事では足元の不安が大きな事故に繋がることもある。そんな場面ではシューズにもそれ相応の機能性が求められるわけだが、アシックスのワーキングシューズはそのニーズに高い次元で応えている。例えば、つま先部分に採用されているガラス繊維強化樹脂製の先芯。落下物等の衝撃から保護できるだけでなく、新モデルでは従来より軽量化されている。
この「先芯を搭載している」こと自体は一般的な安全靴も同じ。しかし、そもそもワーキングシューズと安全靴は“規格”が異なる別のモノ。実は安全性や耐久性の数字自体は両者ほぼ同じなのだが、安全靴(JIS規格)はアッパーの素材が革製と決められている一方で、JSAA規格のワーキングシューズは素材の選択肢が広い。これは裏を返せば「安全性は同等でありながら、より軽くデザイン性に富んだものが作れる」ということ。事実、アシックスのワーキングシューズが支持されている理由のひとつにメッシュ素材や人口皮革による軽量性や動きやすさがある。
さらに今回の「ウィンジョブ CP229 BOA」と「ウィンジョブ CP314 BOA」はふたつともが「BOAフィットシステム」の搭載モデルという点にも注目したい。ダイヤルをカチカチと回すことでフィット感が細かく調整できるだけでなく、ワイヤーを締める・緩めるの操作が簡単なのでスムーズに着脱できる。その手軽さは普段使いとしても重宝する。プロも認めるタフさと安全性、スポーツシューズさながらの軽さと快適な履き心地に、使い勝手の良さまで備わっている。まさに“趣味な男”の相棒として申し分ない1足だ!
■だから現場のプロに選ばれている!「ウィンジョブ」が誇る3つの強み
1. 着脱もBOAでスムーズに!

「BOAフィットシステム」により簡単なダイヤル操作だけで着脱できる。軍手やグローブをしながらでもスピーディかつ細かく調整することが可能だ。
2. 滑りやすい床面でも踏ん張れる!

グリップ力に優れたソールは耐滑性が◎。濡れた床や滑りやすい金属製の床などでもグッと踏み込めるので作業に集中できる。
3. 豊富なカラバリで好みの1足が見つかる!





「ウィンジョブ CP229 BOA」「ウィンジョブ CP314 BOA」ともに4色展開。ベーシックなホワイトやグレー、ブラックのほか、ビビッドな配色のモデルもラインナップしている。
<文/GoodsPress編集部 写真/五十嵐 真>































