近年注目度が高まっているオープンイヤー型イヤホン。耳をふさがない形状から、周囲の音も程良く入ってくるので「ながら聴き」などの需要も高まっている。その一方で、「音質のクオリティも妥協したくない」という人も少なくない。そんなこだわりを持った人にこそぜひオススメしたいShokzの新モデルを紹介する!

Shokz
「OpenFit Pro」(3万9880円)
最新のノイズ抑制技術による「フォーカスモード」を新搭載。周囲が騒がしい環境でも音楽がクリアに楽しめるほか、程良く周囲の気配も感じられるので解放感が欲しいときと集中したいときのどちらでも使いやすい。再生時間は6時間(フォーカスモード使用時)~12時間(通常時)、充電ケース併用時で最大50時間の使用が可能だ。2026年4月7日に先行予約が受付開始。正式発売は同22日。
だからオススメ!さまざまな使用スタイルに寄りそう3つの理由
1. クリアな音質を実現するこだわりのサウンドシステム

ダイナミックかつクリアで臨場感のあるサウンドが楽しめる。11×20mmの大型デュアルダイアフラムドライバーが緻密に連動することで、滑らかな高音から深みのある低音まで美しく表現できるバランスの良さも魅力的。
▲ノイズリダクションリング付きハイプロファイルマイクが周囲のノイズを抑制し、聞き取りやすい音声通話を実現
2. 長時間使用もOK!人間工学に基づいた極上のフィット感

超薄型・ユニボディ設計により本体の軽量化を実現。手のひらサイズのイヤホンは約12.3g、ケースと合わせても約99.3gと100gを切る。
▲独自に開発したソフトシリコン素材「Shokz Ultra-Soft Silicone 2.0」を使用しており、かけ心地は快適。超薄型のニッケルチタン合金製イヤーフックも耳の形にしなやかにフィットするほか、長時間の使用でも安定した装着感が味わえる
3. エンタメ・ビジネス…ボーダーレスな機能が充実

専用アプリを使えば、スマホやノートPCなど2台の端末に同時接続が可能だ。デバイス間の切り替えもスムーズで、通話から音楽再生までシームレスに対応できるなどビジネスからエンタメまで垣根を越えて使いやすい!
▲IP55の防塵・防水性能を搭載。ワークアウト中の突然の雨や不意の水しぶきなど日常生活に潜むトラブルに耐えうる充分なスペックを備えている
近年のワイヤレスイヤホン市場はそのバリエーションも充実している。その背景にあるのがニーズの多様化。好きな音楽をじっくり聴き込むのか、または家事やワークアウト中の「ながら聴き」に使うのか。目的次第で欲しいイヤホンのタイプも変わる、というワケだ。
▲イヤホン本体には防水仕様の物理ボタンをレイアウト。指先でも位置がわかりやすく、しっかりとしたクリック感があるので誤操作も防げる
そんな使用シーンの境目を越えて、生活のあらゆる場面にフィットするような最新オーープンイヤー型イヤホンがShokzから登場する。「OpenFit Pro」はマットで金属質な光沢、継ぎ目のないユニボディデザインなどディテールが目を惹くモデル。その見た目通り機能もプレミアムに仕上がっている。
例えば、音質面では大型ドライバーによる豊かな表現力が特徴的だ。通話性能にも優れていて、高度なトリプルマイクアレイが環境ノイズを低減。声をクリアに相手に届けられるので、Web会議では円滑なコミュニケーションの手助けになるなどビジネスツールとしても頼りになる。加えて注目したいのがブランド初の機能「フォーカスモード」。オープンイヤー型イヤホンの疲れにくさや開放感はそのままに、空調音などの環境ノイズをカットし、集中力を高められる。
▲ケースへはType-C端子による充電のほか、ワイヤレスのQi規格にも対応。10分間の急速充電で最大4時間(音楽再生)の使用が可能だ
一方で、オフの時間にはエンタメ用途にも適した機能が充実している。ヘッドトラッキング技術により頭の動きに合わせて音が動くことで臨場感あふれるサウンドが楽しめるほか、Dolby Atmosにも対応しており、そのリアルなサウンドが没入感を高めてくれる。また、トリプルマイクシステムと独自のアルゴリズムで耳内のノイズを予測し、逆位相の音波で低減する機能も便利。まさに「OpenFit Pro」は仕事も趣味も熱中したいライフスタイルの架け橋になる存在。ぜひその使い心地・聴き心地を味わってみてほしい。
>> Shokz
<文/GoodsPress編集部 写真/湯浅立志(Y2) スタイリスト/Ryosuke Iwata モデル/GEN>




























