■日立のIHクッキングヒーターはグリルが進化!
安蔵:11月には、日立が10月に発売したビルトインタイプのIHクッキングヒーター「火加減マイスター」の体験もしました。賃貸住宅向けというよりは分譲住宅や一戸建て向けですが、使い勝手の良さをしっかりと感じられましたね。
▲日立アプライアンスが2017年10月に発売したビルトインIHクッキングヒーター「火加減マイスター HT-L100XTWF」
奈津子:調理メニューに合わせて火力を調整し、常に適温にしてくれる機能が魅力ですね。「あと何分です」みたいに、音声で調理タイミングを知らせてくれるのも親切だなと思いました。
安蔵:「今です!」じゃなくて「あと2分です」みたいに教えてくれるのは、調理をスムーズに進めるためにはかなり便利ですよね。
奈津子:魚焼きグリル部分に搭載した「ラク旨グリル&オーブン」がとても魅力的に感じました。
安蔵:IHクッキングヒーターはこのグリルが差別化ポイントになっていますよね。
奈津子:裏返さずに魚を焼けるのに感動しました。これなら身がくずれる心配がないのでいいですよね。料理があまり得意じゃない私にとっては、失敗するリスクが少ない点はうれしいです。
▲「ラク旨グリル」で金目鯛の煮付けができあがったところ
安蔵:グリル用の波皿に加えて、オーブン調理用の平皿を使って金目鯛の煮付けなども試食しました。コンパクトなグリル部分は火の通りが速いので、オーブン調理にも便利ですね。
奈津子:220もの対応レシピが内蔵されているのも魅力です。グリルで対応レシピを調理するときに使う皿をセンサーで検知し、種類が違うと教えてくれるのも親切です。

▲「試食したのは金目鯛の煮付け、パエリア、ハンバーグ、冷凍のチャーハンとたこ焼き、ローストビーフ、鶏肉のソテーなど。試食したらどれもおいしかったです。冷凍食品はレンジよりも時間かかりますが、確かにおいしく仕上がりました」
▲「特に印象的だったのが、オレンジジュースを使ったプリン! 感動的なおいしさでした」








































